「Apple TV 4K」で「Zwift」。インストール方法と「Apple Watch」を含めた機材を接続して楽しむ方法をご紹介。

Apple TV Zwift トップ アイキャッチ ロードバイク

どうも、またざ(@mata011z)です。

暑さや寒さそれに雨や雪でなかなかロードバイクに乗れないときありますよね。

こんな日は「Apple TV 4K」で「Zwift」を行うために用意した機材を使って、「Zwift」の中で世界各国の人たちとローラーでバーチャルライドです。

「Apple TV 4K」で 「Zwift」。ローラー台でトレーニングを行うために用意した機材をご紹介。 アイキャッチ

「Apple TV 4K」で 「Zwift」。ローラー台でトレーニングを行うために用意した機材をご紹介。

2018年1月23日

でも道具を準備しただけでは「Apple TV」で「Zwift」をすることはできません。スマホと同じで「Apple TV 4K」の中にアプリをインストールする必要があります。

そこで今回は「Apple TV 4K」に「Zwift」のアプリをインストール、機材を接続して「Apple Watch」を使って心拍を計り、より「Zwift」のバーチャルライドを楽しむ方法をご紹介します。


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「Zwift」を「Apple TV 4K」にインストール

「Apple TV 4K」にも、「iPhone」と同じように「App Store」があり、好きなアプリをダウンロードしてインストールすることが可能です。

ちなみに「Zwift」が対応する「Apple TV」は、「AppleTV(第4世代)」と「AppleTV 4K」の2種類のみ。 それ以前のバージョンは、対応していないので注意が必要です。

App Storeを開いて、「Zwift」アプリを検索

App Storeをタップ

「Apple TV 4K」のホーム画面で、「App Store」を選択します。

検索をタップ

検索を選択します。

「zwift 」と入力

検索バーが出てくるので、「Zwift」と入力します。

すると「Zwift」のアプリが表示されますので、選択します。

アプリをインストール

インストール

App自体は無料なので、「入手」を選択してインストールを開始します。

※「Zwift」を以前ダウンロードしたことがあるので、写真はクラウドのマークになっています。

ホーム画面に戻って「Zwift」を起動

Zwiftを起動

インストールが終わったら、一度ホーム画面に戻って、「Zwift」のアプリアイコンがあるか確認します。

確認が終わったら、「Zwift」のアプリアイコンを選択して起動させます。

起動画面

「Zwift」の起動画面が出れば、インストール成功です。

アプリのダウンロードとインストールは「iPhone」の「Zwift」と同じなので、やり易くてよかったです。

新規登録orログイン

初めて「Zwift」をやる場合

新規登録

初めて「Zwift」をやる場合は、「新規登録」を選択します。

新規ユーザー登録1

「First Name(名)」「Last Name(姓)」を入力します。

ここはアルファベット表記で入力しないとダメみたいです。

新規ユーザー登録2

「Eメール」「パスワード」を入力して、「レッツゴー」を選択します。「パスワード」は8文字以上で、1文字以上数字を入れなければいけません。

その後、ライセンス承認画面が表示されますので、「ACCERT」を選択して完了です。

「Zwift」アカウントをすでに持っている場合

「Zwift」アカウントをすでに持っている場合1

すでに「Zwift」のアカウントを持っている場合は、「ログイン」を選択します。

「Zwift」アカウントをすでに持っている場合2

「Zwift」アカウントで使用している「Eメール」「パスワード」を入力して、「次へ」を選択します。

ここも「iPhone」の「Zwift」と同じだったので、難しくありませんでした。

デバイスの接続

続いてデバイスの接続をします。

この時、ロードバイクに装着しているスピード/ケイデンスセンサーを動かしていないと、「Apple TV 4K」に接続されないみたいなので、少しペダルを回しながら設定を行いました。

スピードセンサーの接続

スピードセンサーの接続

デバイスの接続画面で、「スピードセンサー」を選択します。

スピードセンサーの接続2

すると、自動的にロードバイクに取り付けてある「スピード/ケイデンスセンサー」の名前が表示されるので、選択します。

そうそう、タイヤサイズの設定もあるので忘れずに…

クラシックトレーナーの選択と負荷の設定

クラシックトレーナーの設定

トレーナーの選択画面が出てくるので、設置したトレーナーを探して選択をします。

負荷の設定

クラシックトレーナーを使う場合は、トレーナーの負荷設定をする必要があります。

トレーナーの負荷調整ダイヤルを使って、「Use Setting」に表示された数字と合わせます。

続いて「Apple Watch」の接続方法です。

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