酉年に軍鶏(鶏)に会えるかも!?愛知県屈指のパワースポット熱田神宮で御垣内参拝をしてきました。

熱田神宮 旅行

今日は1月7日です。朝ご飯に七草粥を食べましたか?

自分はスーパーで売っていたフリーズドライの七草粥セットを、1月2日に買って今日の朝食べてきました。

七草粥を食べる由来はいくつかありますが、今ではお正月にご馳走をいっぱい食べたので胃腸を疲れてしまったのを労わる為に食べるのが大きな理由になっています。

そんなとき七草粥を食べれば、疲れた胃腸も「ほっ」とすることが出来ます。良い風習なのでまだの方は食べてみると良いかもしれません。


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七草粥を食べた後に熱田神宮へ

前書きが長くなってしまいましたが、朝に七草粥を食べた後、熱田神宮へ初詣に行ってきました。

熱田神宮について

熱田神宮

熱田神宮は愛知県名古屋市熱田区にある神社で尾張三宮にあたります。三種の神器の1つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀ってあることでも有名です。

正月の初詣には毎年200万人もの人出だそうです。本宮までたどり着くまでに1時間以上もかかることもあります。

またお賽銭を遠くから投げ入れる方もいるので、変な話ですが後ろから飛んできた小銭が当たるなんてこともあるとかないとか…小銭が当たって今年は当たり年なんて笑い話にはならないようしたいものです。

ゆっくり参拝できる御垣内参拝がおすすめ

御垣内参拝

本宮前のお賽銭箱に急いで投げて手を合わせるだけの慌ただしい参拝よりも、ゆっくり感謝を込めて参拝をしたいですよね。その時おすすめなのが普段立ち入ることのできない御垣内で参拝する御垣内参拝です。

御垣内とは神職に携わる方々が装束を着用して祭礼を行う祭場のことで、普段は一般の方の立ち入りが禁じられている場所です。

ただし熱田神宮では例年1月1日から二週に渡って、初穂料を納めれば入ることが許される期間があるんです。

御垣内参拝方法について

御垣内参拝の入場券とお下がり

熱田神宮の本宮左手奥に社務所の受付で、初穂料1,000円を納めます。すると入場券とお下がりを頂くことができます。

案内図に従って本宮横まで行き、御垣内に入るための入口前で神職の方に祝詞を挙げていただき、身を清めて「御垣内」へ入ります。御垣内はキリッとした空気に包まれていていました。

コートを脱いで荷物置き場に置いたら、本殿真正面の拝殿から二礼二拍手一礼をしてお参りをしましょう。

お下がりと宝物館入場券が嬉しい

普段立ち入ることのできない御垣内に入って参拝できると同時に嬉しいのが、お下がりと宝物館の入場券です。

干菓子

お下がりは和三盆糖とショ糖でできた干菓子です。口の中に入れると甘味が広がりますが、あっという間に溶けてしまいます。

宝物館には熱田神宮に寄贈された貴重な資料約6,000点もあります。熱田神宮は草薙の剣を祀ってあることもあり、刀剣類が非常に多いです。陳列品を通じて熱田神宮の歴史の深さや、信仰の篤さに触れてみるのもいいですよ。

昼食は名古屋名物宮きしめん

宮きしめん

昼食は久しぶりに名古屋土産で有名な宮きしめん(税込650円)を食べてきました。つゆが赤つゆと白つゆとあり迷いましたが、愛知県民として濃厚な赤つゆにしましたよ。ツルとした舌触りが特徴な平打ち麺に、蒲鉾、ほうれん草、禰宜、そして隠れて見えないけど油揚げに、椎茸と定番の味を堪能してきました。とても美味しかったです。

今日1日の感想

初詣は家の神棚にお祀りしている神様がいる場所へ順に回っていきます。今年は1月2日に産土神様が祀られている深川神社への参拝に始まり、本日1月7日に熱田大神様が祀られている熱田神宮へと参拝をしてきました。

次はいよいよ天照大神様と豊受大神様が祀られている伊勢神宮へ参拝予定です。この参拝巡業が終わるといよいよ本格始動です。

熱田の森はやはり空気がピリッとしていて清々しい気持ちにさせてくれましたし、熱田神宮の御垣内で参拝するとやはり気持ちの入りようが違いますね。

そうそう参拝を終え参道を戻り歩いていると軍鶏(鶏)に出会いました。

軍鶏(鶏)

今年は酉年。新年早々、日本神話で有名な天の岩戸の下りで、天照大神を天岩戸からお出ましする手助けをしたことでも有名な鶏に出会えたことに感謝ですね。

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