「Anker PowerCore Fusion 5000」を購入。その後モバイルバッテリー、充電器、充電ケーブルを断捨離しました。

Anker PowerCore Fusion 5000 コンセント PCスマホ

どうもまたざ(@mata011z)です。

2018年6月、Amazonでモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」を購入しました。

実はこれが3つ目のモバイルバッテリーになるんです。

1つ目は「cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version」

2つ目は「Anker PowerCore+ mini (3350mAh 超小型モバイルバッテリー) 」

容量が大きかったりコンパクトだったり、2つともとてもいい商品なのですが、モバイルバッテリー特有のちょっとした手間や、面倒さが気になるようになりました。

そんな中、この手間や面倒さを解決くれたのが「Anker PowerCore Fusion 5000」でした。


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モバイルバッテリーの手間

充電が手間

Anker PowerCore Fusion 5000 他のモバイルバッテリー

ロードバイクを始めた当初、iPhoneの位置情報を使った走行記録アプリや自転車ナビアプリを使っていたので、バッテリー残量が20%以下になることが多くなりました。

そのためにモバイルバッテリーを購入しました。

購入後はモバイルバッテリーも使い切ることが多く、帰宅のたびにUSBポートが4つもある大きな充電器で、iPhoneと一緒に充電していました。

でもだんだんと充電が面倒となり、そのまま放置。朝起きると空のモバイルバッテリーが机の上にありました。

多分、帰宅のたびに種類の違うケーブルを探し出して、差し込んでという作業が手間になったんだと思います。

Micro USBケーブルが必要

Anker PowerCore Fusion 5000 ケーブル

写真と下の表は、自分が外出する先に持っていくケーブルのリストです。

ケーブル名用途
LightningケーブルiPhone、 iPad mini4 、AirPodsの充電
Apple Watch磁気充電ケーブルApple Watchの充電
USB3.0 Type-CケーブルMacBook Pro、 Wi-Fiルーターの充電
MicroUSBケーブルモバイルバッテリーの充電

まとめて見て分かったんですが、4種類もあるので管理が大変なことに気がつきました。

だんだんケーブルを減らしたい欲にかられ、ふと目にしたのがMicro USBケーブル

モバイルバッテリーを充電するときだけ使うので、必要ないんじゃないかと思うようになりました。

Anker PowerCore Fusion 5000を購入

Micro USBケーブルを使わないで充電できるモバイルバッテリーはないかと、ANKERの商品で探していたところ、目的を達成できる商品を発見しました。

Anker PowerCore Fusion 5000 製品仕様

参考:Anker PowerCore Fusion 5000|モバイルバッテリー・充電器の製品情報 – Anker公式オンラインストア |

製品仕様

  • サイズ:約72 x 70 x 31mm
  • 重量:約189g
  • バッテリー容量:5,000mA

近年発売されているモバイルバッテリーの中では小型でバッテリー容量も少なめです。それでもiPhone7を2回充電できるので必要十分な性能。何より一番の特徴でもある充電用のコンセントが搭載されているところに惹かれました。

ありそうでなかった、斬新的な2in1のモバイルバッテリーです。

1台2役

家庭用のコンセントに直接挿せるため、USB充電器とモバイルバッテリーのハイブリット利用ができます。

つまり外出時にUSB充電器とモバイルバッテリーの2つを持ち運ぶ必要がなくなり、荷物を減らせるわけです。

あと直接コンセントに挿してモバイルバッテリーを充電するため、MicroUSBケーブルも必要無くなります。

USBポートも2つあるので、2台の機器を同時に充電できるのもいいですね。

カラーは3種類

カラーは、白とがあります。

開封

Anker PowerCore Fusion 5000 箱

Ankerの商品を購入するのは2回目。さすがGoogle出身の数名の若者達が作り上げた会社だけあって、白と青をベースにしたシンプルな箱です。

Anker PowerCore Fusion 5000 中身

箱を開けると中には、「Anker PowerCore Fusion 5000」本体、説明書、Accessoriesと書かれた青い箱が入っています。

Anker PowerCore Fusion 5000 ポーチ

Accessoriesと書かれた青い箱の中には、黒いメッシュケースと白いMicroUSBケーブルが入っていました。

黒いメッシュケースはAnkerのモバイルバッテリーに必ずといっていいほど、付いてきますね。

試しにメッシュケースへ入れたところ、毛玉?がたくさん付いてしまいました。白いモバイルバッテリーだからでしょうか…ちょっと残念です。

外観

Anker PowerCore Fusion 5000 バッテリー残量

約72 x 70 x 31mmと小柄なモバイルバッテリー。重さも約189gとそれほど重くはありませんでした。

バッテリーの残量は、前面にあるボタンを押すと3段階で確認できます。

Anker PowerCore Fusion 5000 コンセント

コンセント部分は、本体上部にあります。

折りたたみ式プラグを採用しているので、他のモバイルバッテリーと同様に持ち運びが便利です。

Anker PowerCore Fusion 5000 USBポート

USBポートが2つMicroUSBポートが1つです。Anker独自のIQ(急速充電)にも対応しています。

使用

Anker PowerCore Fusion 5000 モバイルバッテリーで充電

家庭用コンセントに繋がない状態での充電(給電)です。前面のLEDランプが点滅します。

Anker PowerCore Fusion 5000 充電中

家庭用コンセントに繋いで「Anker PowerCore Fusion 5000」を充電しているところです。このときも前面のLEDランプが点滅します。

Anker PowerCore Fusion 5000 注意点

最後に家庭用コンセントに「Anker PowerCore Fusion 5000」を挿し、 USB機器が繋がった状態についてです。その場合は、

  1. 接続されている機器が充電されます。
  2. 接続されている機器の充電完了後PowerCore Fusion本体の充電を開始します。

「Anker PowerCore Fusion 5000」を充電するときは、他の機器との接続を切るかもしくはボタンを押せば、約30秒後に本体充電が開始されます。

今回断捨離したもの

Anker PowerCore Fusion 5000 断捨離したもの
  1. モバイルバッテリー「cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version」
  2. 充電器 ACアダプター 「エレコム MPA-AC4U02BK」
  3. MicroUSBケーブル
  4. 充電器 ACアダブター「エレコム MPA-ACCEN009」

長い間お世話になりました。

感想・まとめ

「Anker PowerCore Fusion 5000」はモバイルバッテリーとUSB充電器を組み合わせた製品だけあって、こんな方におすすめだと感じました。

  • ケーブルを接続してモバイルバッテリーを充電するのが手間な人
  • 外出先での荷物を減らしたい人
  • 電源のある場所をよく利用する人

これ1台あれば、モバイルバッテリーとUSB充電器両方買ったことになるのでオススメです。

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