iPad mini 4のカバー。エレコムのiPad mini 4専用カバー( TB-A15SPVCR)を購入しました。

エレコム iPad mini 4 カバー PCスマホ

どうも、またざ(@mata011z)です。

2016年10月に、「iPad mini 4(Wi-Fi+Cellularモデル)」を購入しました。

使い始めた頃は、電子書籍を読んだり、動画を見たりするだけでしたが、ブログ更新もしたいと思うようになりました。

このブログは殆ど「MacBook Pro」で執筆しているのですが、ノートパソコンだと執筆できる場所が限られしまいます。でも鞄からサッと出して片手で持てる「iPad mini 4」なら、電車の移動中でも可能なんですよね。

というわけで、スマートカバーは付けずに裸で持ち歩くため、エレコムのiPad mini 4専用カバー(TB-A15SPVCR)を購入しました。


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エレコム iPad mini 4専用カバー TB-A15SPVCR

エレコム iPad mini 4 カバー

薄さわずか約1mmで、軽くて丈夫なポリカーボネート製のシェルカバーです。カバーの縁が液晶画面を覆わず、装着したまま操作・充電も可能。写真撮影もできます。

こちらの製品をつけるとスマートカバーが装着できません。スマートカバー対応の製品はこちら→エレコム iPad mini4 シェルカバー スマートカバー対応 クリア TB-A17SPV2CR 

外観

TB-A15SPVCRの高さ

サッシで測ってみましたが、やはり薄さはわずか1cmしかありません。かなり薄いですよね。重さは32g(公式値)と軽量です。

ポリカーボネートで作られているので、けっこう透明度の高いクリアです。

iPad mini 4に装着

TB-A15SPVCR装着

「iPad mini 4」に装着してみました。

クリアなので背面のスペースグレイ色もはっきり分かります。装着もぴったりとハマるのでガタガタ感はないです。カバーが液晶画面を覆うこともないので、操作も苦になりません。

Lightningコネクタ周り

TB-A15SPVCRライトニングコネクタ周り

Lightningコネクタ周りです。

スピーカー付近まで開口しているのが分かると思います。ここが塞いでしまっていると、充電をするためにカバーを取り外したりしなければならないので、助かります。

イヤホンジャック周り

イヤホンジャック周り

イヤホンジャック周りです。

開口しているためイヤホンジャックの接続も可能です。

カメラのレンズ・音量スイッチ周り

カメラレンズと音量スイッチ周り

カメラのレンズ部分や音量スイッチ周りです。

レンズ部分も開口しているので、カバーを付けたまま撮影をすることが可能です。音量スイッチも押しにくいことはありませんでした。

付けてみた感想

ケース自体は薄いですが、軽くて丈夫なポリカーボネートで安心しました。しかもガタつきなくぴったりフィット。「iPad mini 4」自体の機能を損なわせない加工もされているので、とても満足です。

一緒に購入をしたサンワサプライのスリップインケース(PDA-IPAD45BK)にも、スムーズに入れることができます。

何より、「iPad mini 4」そのままのデザインを活かせるところがいいですね。

一緒に購入したスリップインケースについてはこちら↓

PDA-IPAD45BKレビュートップ

iPad mini 4のケース。サンワサプライのスリップインケース(PDA-IPAD45)を購入しました。

2016年12月5日

2年使った感想

2年経った現在も、カバーが外れたり取れたりしたことは一度もありません。しっかり設計されていることが分かりました。未だ、一緒に購入したスリップインケースに余裕で入れることができます。

しかし2年も経つと小さいすり傷が目立つようになりました。流石にこればっかりは仕方がないことですね。気になるほどではないので、そのままにしてあります。

まとめ

特に不満はないため、「iPad mini 4」を裸で持ち歩く人にはオススメです。

何より、スマートカバーを取り付けるための切り込みがなく、前面以外は全て保護されていて安心です。製品の性質上、手から滑ることもありませんでした。

タブレットといっても精密機械製品。なるべく傷を付けず大切に扱いたいものです。

「iPad mini 4」を裸で使いたい人は、ぜひ検討してみてください。

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