床拭きロボット「iRobot ブラーバジェット 240」を購入。家事労働を短縮することのできた家電をご紹介。

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 トップ アイキャッチ 家具/家電/雑貨

どうもまたざ(@mata011z)です。

家事にかける時間を減らしたくて、7月初めにiRobot ブラーバジェット 240を購入しました。

労働って会社勤務だけでも大変なのに、家事まで加わると余計に時間が増えますよね。1日24時間のうち労働時間が増えると、自分の余暇や睡眠時間が減ることに繋がります。

余暇も睡眠も豊かさの指標であり代表格。減ると不満やストレスが溜まる。

またざ
ストレスで物を買ってしまったら、断捨離した意味がない。

なんとか家事負担を減らしたいと考えていたところ、間接的にお金で時間を買うことにしました。


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iRobot ブラーバジェット 240

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 パッケージ

購入したのはiRobot ブラーバジェット 240

ルンバでお馴染みのiRobotから発売された、自動で雑巾がけをしてくれる床拭きロボットです。

 

パッケージの内容

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 パッケージ

本体は178(幅)×170(奥行き)×84mm(高さ)と、とてもコンパクトです。ハンドルが付いているので持ち運びも楽です。

他に3種類のクリーニングパッドが各3枚ずつ、充電器、リチウムイオンバッテリー、説明書が付属しています。

充電

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 充電

まず最初に付属のリチウムイオンバッテリーを充電器に差し込み、充電をします。約2時間で完了しました。

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 バッテリー装着

次に充電が完了したリチウムイオンバッテリーを、本体背面に装着させます。

掃除の準備

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 装着

クリーニングパッドを装着させます。ガイドに沿って本体側面からスライドさせると、上手く取付できますよ。

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 給水

水タンクに注水をします。タンクの容量は約100mlほどです。直接蛇口から注水すると溢れる危険があるので、最近では水を計量カップに入れてから、注水してます。

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 スタート

部屋の床に置いて「CLEAN」ボタンを押します。あとは勝手に掃除してくれます。

「あっ、ぶつかった!!」とか「おお、すり抜けた。」とか観察してると面白いです。

掃除中


ロードバイクの下でも、難なく通り抜けてくれます。

これを撮っていたとき、ブラーバジェットにコード当たって何だか可哀想だったので、コードを退けました。

その後もブラーバをかけるときは、床にある物を退かしたり延長コードを引き出しにしまったりとブラーバジェットが円滑に走れるように、整理整頓をするようになっていきました。

今では完全にロボットに支配されてます。

拭き取り後

家事労働の短縮。ブラーバジェット240 拭き取り後

見せるのが恥ずかしいですが、拭き取った後のクリーニングパッドです。

長年拭き掃除をしていない床だったので、皮脂が付着していてパッドがすごく汚れています。言い換えれば、これだけ取れるということですね。

ブラーバジェット恐るべし。

すべきことに時間を投資

自分は実家暮らしですが、家族と生活時間がズレているのもあり、自分の家事は自分でやってます。

家事(掃除・洗濯・炊飯)は生活する上でしなければいけないことですが、できるならしたくないことの一つです。

家事をできるだけ手放し、自分の時間を作る。

ミニマリストしぶ(@SIBU__)さんの「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」に、こんなことが書かれていました。

「したくないこと」はやめて、自分にしかできないことに専念しよう

出典元:手ぶらで生きる 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

自分にしかできないことに専念しよう」という言葉。

自分なら、「トレーニングやブログ執筆」でしょうか。

その時間を確保するために考え出したのが、実売価格3万円以上もする「iRobot ブラーバジェット 240」の購入でした。

つまりお金で時間を買ったわけです。

今では入浴中に、ブラーバジェットに掃除をやってもらってます。おかげで「自分の時間」を減らさずにすみました。

感想・まとめ

ここ最近、物を断捨離することが多かったのですが、久しぶりに物を買いました。

悩み抜いて買ったブラーバジェットは、ロボットにも関わらず、代わりに一生懸命働いてくれる満足のいく物でしたね。

あとAIやロボットが、人間の代わりに労働を行う瞬間も感じました。

「Time is money」の言葉で有名なベンジャミン・フランクリン。彼の著書「自伝」に、「時間を空費するなかれ。常に何か益あることに従うべし、無用な行いはすべて断つべし」という言葉があります。

時間は有限です。お金と同じかそれ以上に貴重なものです。

1日24時間という意識を持ち、自分にしかできないことをする時間を増やす。ブラーバジェットを購入して学んだことです。

 

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