コイズミの「ライスクッカーミニ」を購入。炊く、洗う、そして収納も楽な炊飯器を数日使ってみた感想。

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どうもまたざ(@mata011z)です。

炊飯器で炊いたご飯って、ホクホクして美味しいですよね。

一人暮らしや職場のランチで使うだけなので、大きい炊飯は要らない。でもいざ家電量販に行って炊飯器を見に行っても、3合〜5.5合炊きの大きな物ばっかり。シンプルなのが欲しいって思う人多いと思います。

同じ思いで、小さくてシンプルな炊飯器を探していたところ、コイズミライスクッカーミニという炊飯器を見つけたので、購入をしました。

購入から数日経ったので、レビューを書いてみたいと思います。


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コイズミ ライスクッカーミニ

1~2人分でも、ふっくらおいしい。忙しい朝食や、遅い夕食にも約20分(※)。必要な時に必要な分をおいしく炊ける。

コンパクトなので場所を取りにくく、1人暮らしや職場のランチ、国内の出張のお供に。

※1合炊飯時炊き上げ標準時間。

参考:ライスクッカーミニ KSC-1512/W・T

パッケージと中身

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 パッケージ

箱はほぼ立方体です。「20分で炊ける1合炊飯」というキャッチコピー、何だかワクワクします。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 中身

中身は番号順に、炊飯器本体(約155(W)×185(D)×190(H)mm)、軽量カップ(1合)、しゃもじ、電源コード(約1.4m)、「取扱説明書・レシピブック・使用上の注意」です。

しゃもじと比べても、ライスクッカーミニ本体はかなりコンパクトです。

外観と内観

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 外観

丸みのあるデザインです。

家電量販店で大きい炊飯器がある中、一際小さいライスクッカーミニを見たとき思わず、「うわ、めっちゃ小さいやん。この炊飯器。」と言葉に出してしまいました。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 内観

内釜は1.5合までの水分量目盛り付きです。大きくてとても分かりやすいです。

実際に炊飯してみました。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯の準備

久しぶりに炊飯に挑戦です。

さっそく近くのスーパーに行って、前から気になっていた北海道産のゆめぺりかを買ってきました。

多少高いですが、最近は2合〜3合に小分けされたお米が売っているので、持って帰るのが楽でいいですね。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯 計量カップで1合を計る

計量カップいっぱいにお米を入れます。これで1合です。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯 ボールでお米を研ぐ

ボールに移し替えてお米を研ぎます。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯 内釜にお米を入れる

研ぎ終わったお米を内釜に入れます。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯 注水

炊きたい量の目盛に合わせて、水を入れます。

写真を撮った後に気づいたのですが、水分が目盛りより少なくなってしまいました。これだとかなり硬めのご飯になってしまうようで、水は目盛りよりも多く入れるのがいいそうです。

この後、30分〜1時間ほどお米に水分を吸水させます。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯

30分〜1時間待って吸水ができたら、炊飯ボタンを押して炊けるのを待ちます。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯 炊き上がり

炊きあがりました。箱のキャッチコピーどおり、20分ほどで炊きあがります。

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 炊飯その6

熱々の炊きたてのご飯。やっぱり炊飯器で炊いたご飯は格別です。

洗うのも楽

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 洗うのも楽

しゃもじと最大1.5合炊きの釜だけなので、洗うのも楽です。本体はさっと布巾で一拭き。

収納も楽

コイズミ ライスクッカーミニを使った感想 収納も楽

本体サイズがとても小さいので、ダイニングテーブルの端にちょこっと置くだけでいいので、収納も楽です。

使ってみた後


炊飯は本当に久しぶりでした。すごく楽しかったです。もともと自分の時間を使って、何かを作りやりがいを感じることが好きなんですよね。

自炊は贅沢と言いますが、この贅沢こそが豊かさに繋がるのかなと思いました。

ライスクッカーミニの良い点と悪い点

ここからは、ライスクッカーミニを使ってみて分かった「良い点」と「悪い点」をお伝えします。

良い点

1合約20分で炊けること

これが一番良い点ですね。忙しい朝食や遅い夕食であっても、一人前のご飯を短時間で炊けるのはとても良いです。

熱々のご飯ほど美味しいものはありません。

一人暮らしにちょうど良いサイズ

先に触れましたが、家電量販店に行ってみると炊飯器って大きい物が多いんですよね。

一人暮らししていた頃は1Kで、台所のスペースも小さく、炊飯器を置いていませんでした。

でもライスクッカーミニは、約155(W)×185(D)×190(H)mmで約1.4kgでコンパクト。片手でも持ち歩けるので、おひつ代わりにすることも可能です。

「一人暮らしの頃にあったら良かったのに。」と思いました。

シンプル

付加価値の多い炊飯器中、ライスクッカーミニはご飯を炊くことに特化しています。しかもシンプルにボタンも4つだけ。

自分みたいに久しぶりに炊飯を始める人や、これから炊飯を始める人にも簡単に炊飯できるような作りになっています。

炊飯以外にも使える

ライスクッカーミニにはレシピブックが同封されているので、炊飯以外の物(パイナップルケーキなど)も作ることができます。

悪い点

釜が動くこと

しゃもじでご飯を盛るときに、釜が一緒に動きます。かちゃかちゃ言って、けっこう取りづらいです。

保温機能は最大3時間

ご飯が炊けてから1時間経つと保温が切れます。もう一度「保温」ボタンを押すと3時間保温になります。

炊けた後、すぐに粧うことを考えれば1時間で十分ですが、他ごとをしていたら保温が切れていて、いざ蓋を開けてみるとご飯の冷たくなっていたなんて…虚しさといったらありません。

感想・まとめ

悪い点もありましたが、炊き立てのご飯が食べれるのはやっぱり嬉しいです。

ライスクッカーミニを使ってみて、これは学生から社会人、ご高齢の方、誰でも簡単にご飯が炊ける炊飯器だと肌で感じました。

スイッチを入れるだけで炊けるシンプル感。

このシンプル感こそ、炊飯という豊かさを与えてくれる物なのかもしれません。本当に買って良かったと思える物でした。

 

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