車検満了まで残り5日!!エネオスのDr.Drive車検を受けてきました。

エネオス

昨日の2/6、会社帰りにエネオスのDr.Drive車検で預けていたエアウェイブを引き取ってきました。自分で言うのもなんですが、今回の車検は色々と模索をしながら、ギリギリまで悩みました。

最初にディーラーで見積もり、次に楽天車検を使って他社を比較、最後にエネオスで見積もりをしてもらい、車検を通すという流れ、ちょっと遠回りし過ぎたかなと思いますね。

前回では車検に通す前までを書きましたが、今回は車検完了までを書いてみたいと思います。


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エネオスのDr.Drive車検

入庫と受付

2/5の18:00ごろにお店へ車を持って行きました。到着した後、お店に入って15分くらい車検の簡単な説明と、車検証、自賠責保険、納税証明書の確認をしていただきました。

法定費用の徴収

法定費用の領収書

次に法定費用の徴収です。見積もり時に言われたのが、法定費用(自陪責保険料・重量税・印紙代)もクレジットカードで払ってしまうと、手数料が2,000円くらいかかってしまうとのことでした。そのため法定費用の合計54,140円を先に現金で払いました。

重量税印紙(24,600円)

2,0000円1枚20,000円
4,000円1枚4,000円
300円2枚600円

検査登録印紙(400円)

400円1枚¥400円

審査証紙(1,300円)

1,300円1枚1,300円

こちらの重量税印紙、検査登録印紙、審査証紙は、愛知県自動車会議所が領収しています。

自賠責保険

また、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の27,840円は、東京海上日動火災保険株式会社が領収していました。

今回お願いしたエネオスは認定工場…って何?

工場

実は整備工場には認定工場と指定工場があります。何が違うんだろうと疑問に思ったので調べてみました。まずは認定工場から…

自動車の「分解整備」(※)を行おうとする場合は、地方運輸局長の「認証」を受けなければなりません(道路運送車両法第78条第1項)。この「認証」を受けた工場を「認証工場」と言います。

参考:国土交通省

ふむふむ、つまり車を分解して整備するためには許可が必要で、その許可を得た工場が認定工場なんですね。次は指定工場について調べてみましょう。

また、認証工場のうち、設備、技術、管理組織等について一定の基準に適合している工場に対して、申請により、地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定をしています。この「指定」を受けた工場を「指定工場」と言います(一般には「民間車検場」又は「民間車検工場」とも呼んでいます。道路運送車両法第94条の2第1項)。

参考:国土交通省

ふむふむ、説明を読むとこちらは別名民間の車検場みたいですね。つまり車検を行う陸運支局と同じラインを持っているので、わざわざ陸運支局へ持っていかなくても、自前の工場で検査でき、必要書類(車検証・点検整備記録簿など)を陸運支局に持っていくだけで、新しい車検証を発行してくれるんですね。

今回利用したエネオスは認定工場なので、車検前整備をした後に陸運支局へ車と書類を持ち込み、検査を受けることになるので1日預かりとなりました。

仕事帰りに車を引き取りしてきました。

今回、車検をお願いしたエネオスは、通勤で使っている電車の路線沿いにあります。。午後8:00までやっているので、仕事帰りでも車の引き取りが可能だったのが助かりました。お店から車検完了の連絡を頂いた後、いつもより少し早く退社して電車に乗って車を取りに行きました。

項目個数部品代技術料
車検検査料7,992円
予備検査料2,160円
ブレーキフルード交換1個4,320円
日石クーラント3リットル3,240円
ワイパーブレード2個4,320円
ブレーキパッド1個9,828円5,400円
バッテリー1個9,600円
サスティナ0W-204リットル3,672円
エアーエレメント1個3,240円
ラジエターキャップ1個1,620円
ヘッドライトクリーン3,240円
合計3,9840円18,792円

全て合計すると58,632円でした。結構な額になりましたが車も11年目になるので、見積もり通りに交換や補充をしていただけたので満足です。

車検の特典と楽天車検のキャンペーン

クーポン

車検のコースの特典もすごいのに、自分が受けたエネオスはネット予約特典がありました。

特典はBOXティッシュ1年分かグルメカタログからのプレゼントと、ガソリン5円引きやエンジンオイル半額等のクーポン。お米が大好きな自分は、カタログにあった新潟県魚沼産のコシヒカリ2kgを選びました。今考えるとティッシュでも良かったかな。

今回は楽天カードで支払ったので、100円=1ポイントのところが2倍の2ポイントになります。想像ですが計算すると1172ポイント貰える計算になります。

現在、楽天車検では平成29年3月1日まで「楽天車検 Dr.Driveでの車検で2,500ポイントプレゼント!ENEOSだから楽天カードでポイント2倍!キャンペーン」を行っています。詳細はこちら

楽天車検で見積もり予約をした後に店舗で車検を実施すると、まず500ポイント。続いてキャンペーンにエントリーするとさらに2,000ポイント獲得できます。合計2,500ポイントなのでかなり大きいですよね。自分もエントリーしました。付与が楽しみです。

まとめ

車検前と車検後について、2回に分けて書いてみましたが参考になったでしょうか。最初は車検さえ通ればいいと安易な気持ちで、ネットで予約をしました。

いざお店に行って車を見てもらうと、整備した方がいい箇所を丁寧に指摘してくれたので、お願いすることにしました。引き取った後、車を見るとヘッドライトの曇りがなくなり、綺麗になっていたり、ブレーキの効き具合がよくなっていることに気づき、お願いしてよかったと思いながら帰りました。

ブログでまとめてみると、改めて車検と整備の大切さがわかりました。せっかく車検も通って整備も出来たので、大切に乗っていきたいと思います。

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