シンプルなお金の流れを「au wallet プリペイドカード」「じぶん銀行」「三菱UFJ銀行」を使って考えてみました。

通帳と電卓 お金の流れ

最近お金周りについてもう少しシンプルにできないかなと悩んでいます。

自分は給料日が16日(日曜日の場合は翌営業日)に振込されます。大体その月に使うお金を休日に引き出す訳ですが、わざわざ通帳とカードを持っていき混雑しているATMからお金を引き出しています。

引き出したお金は名目分けした各銀行口座に振り分けて入金、幸い地元のスーパーにあるATMコーナーにすべての金融機関が揃っているので問題ありませんが、けっこう手間だなと感じてきました。


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家計簿で支出先が最も多いカードを選出

家計簿はマネーフォワードを使用

比較的簡単で入力可能な家計簿アプリのマネーフォワードを使って、家計簿をつけています。実はこのアプリ、収入と支出といったことだけを記録するだけでなく、今どこにどれだけのお金があるかが一目でわかるのでとても重宝してるんです。

家計簿

Web上のマネーフォワードでは収入・支出詳細をエクセルで出すことができます。試しに12/16からの収入・支出詳細をエクセルで出力してみて、カード別で支払った金額を抽出してみました。すると一番使っているカードは、au WALLET プリペイドカードであることが分かりました。

auwalletプリペイドカードへのお金の流れをつくる

au WALLETカード

コンビニの支払いなのでよく使っているau WALLET プリペイドカードは、お金をチャージしなければ使えないカードです。チャージをするためにはスマートフォンのau WALLETアプリから指定した方法でチャージするか、ローソンかauショップでチャージします。

自分はau WALLETアプリを使い、じぶん銀行の口座から直接チャージしています。

じぶん銀行がおすすめポイント

じぶん銀行

実はじぶん銀行はauユーザーの自分にとって、かなりお得感の高い銀行なんです。

2016年11月13日からじぶん銀行は、新しい特典サービス「じぶんプラス」を開始しました。特典として各ステージに応じて分かれているのが最大の特徴です。

たとえばコンビニ手数料が最高で月11回まで無料になったり、他行宛振込手数料が最高で月5回まで無料になったり、資産を増やしたい人は「円定期セット預金」を組むと3ヶ月もの定期預金金利が最高で年2.5%になるそうです。

KDDIグループのauと三菱UFJ銀行が共同出資している銀行なので、アプリも使いやすいです。

じぶん銀行へ入金するなら三菱UFJ銀行がいい

三菱東京UFJダイレクト

先ほどじぶん銀行から他行宛の振込手数料が最高月5回まで無料になると書きましたが、三菱UFJ銀行からインターネットバンキングを使用して、じぶん銀行宛に振り込む(入金)すると手数料が無料になります。

参考:http://www.bk.mufg.jp/kouza/jibunbank/issyo.html

給与振込を三菱UFJ銀行にして支出口座をじぶん銀行へ

大体流れが見えてきたので、整理してみましょう。

  1. 給与振込を三菱UFJ銀行にする
  2. 支出で使うお金を三菱UFJ銀行ダイレクト経由でじぶん銀行へ振込(入金)
  3. au WALLETのアプリ経由でau WALLET プリペイドカードにチャージをする

振込からチャージまでステップ1からステップ3の3つしかないので、分かりやすくなったのではないでしょうか。

もう一つのカード、au WALLET クレジットカード

au WALLET カードは2種類あり、先ほどご紹介したカードとは別にクレジットカード機能を持ったau WALLET クレジットカードがあります。auサービス(au携帯・auひかり・auひかりちゅら)の契約者は年会費無料です。

au携帯料金の支払いをau WALLET クレジットカードにすると、WALLETポイント(1%)と、auWALLETクレジットカードにすることで付与されるポイント(1%)の合計2%がもらえます。例として1000円(税抜)ごとに10ポイントも貯まる計算になりますね。

auユーザーとしてはかなりお得感の高いカードではないでしょうか。

自分は現在、携帯電話やホームページのサーバー運用費などの固定費は楽天カードから立替納付され楽天銀行へ請求が行きます。

今後もし給与振込口座を三菱UFJ銀行にするのであれば、au WALLET クレジットカードから立替納付されじぶん銀行へ請求と流れを作りたいと思います。そうすることによって、かなりシンプルでスマートなお金の流れに近づきます。

まとめ

今回は一番多く使用しているau WALLET プリペイドカードから遡って、お金の流れをスマートにしていくのかについて考えてみました。

やはりauユーザーとしては、KDDIグループと三菱UFJ銀行が考えてくれた流れに乗るのが、一番シンプルでスマートな流れではないかと思いました。

お得だからと言って通帳だけ増やしてもダメだし、カードばかり増やしてもダメ。ATMを駆け回る手間や時間外手数料といった無駄なものは省いて、上手にお金の管理をしていきたいですね。

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