収納スペースの削減と縮小。本当に必要な物を厳選して、無駄な収納空間を減らし、入ってくる物をシャットアウトしよう。

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どうもまたざ(@mata011z)です。

いらない物を捨てて物にとらわれない生活を目指すため、断捨離をしている方多いと思います。自分もそのうちの一人です。

最近、洋服の断捨離をしたところ、高校生の頃から使っていたタンスの中が空っぽになりました。

しかし同時に空きスペースが出来たことによって、また物が増えてしまうのではないかと不安も生まれるようにもなりました。

またざ
…収納を減らそうかな

そう思い、思い切って収納スペースを小さくしてみました。


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収納スペースのあり方

買い物に対しての安心感

よく断捨離をしても物が増えてしまうという方の声を聞きます。調べてみたところ、原因の一つに収納する場所があるという安心感があるようです。

洋服をしまうタンスや本を置く棚がたくさんあると、少し買ってもしまう所があるからと思い、ついつい物を買ってしまう…

安心感は断捨離の強敵なのかもしれません。

手持ちの物<収納量になったら、家具を手放す

「何か使えそうだから置いておいたら?」

よく親に言われていた言葉です。ちょっと前の自分なら、同じことを思って断捨離するのを諦めていました。

勿体ないという感情からくる言葉

でもタンスは服をしまうものです。本当に必要な服が厳選できて、タンスほどの収納が必要ないと分かれば、手放す必要も出てきます。

手持ちの物が把握している収納量よりも少なくなったら、収納スペースを手放すことを考えてみるのもありです。

手放す前後の空間を想像する

自分が持っていたタンスの大きさは85×45×118(mm)です。

大体畳1畳分です。

自分自身、大きな物を断捨離するときは、手放す前の空間と手放した後の空間を想像します。

それは手放した後に、大きな空間が生まれると分かれば何か新しいことができる。と考えるからです。

1畳あれば健康に投資するためのヨガもできるし、ストレッチもできます。

空間も有限です。

有り余らせるということは、とても勿体無いことです。

収納家具の縮小

無印良品の収納ケースに変更

収納スペースの削減と縮小 無印良品の収納ケースに変更

断捨離をして、今の自分にとっての必要な物はタンスの引き出し1段ほどに収まりました。残りの引き出しは空です。

空間を無駄にしたくないことと、極力物を増やさないという防御策として、「無印良品 ポリプロピレン収納ケース・引出式・横ワイド・小」を3個購入して、入れ替えを行いました。

横ワイドは、ちょうどシャツを2枚並べて収納できますし、幅もとらないので、とても部屋がすっきりしました。

スペース変更後に思ったこと

実は家具の中で一番処分するのが迷ったのが、タンスでした。高校生から使っていた物で、とても思入れのある物だからです。

物の寿命を人間が終わらせるのは、ある意味酷です。

捨てる時は、物への感謝は忘れずにと思っています。本当にありがとう。

感想・まとめ

本当に必要な物を把握できると、どれだけの収納スペースが必要か見えてきます。

断捨離って物を減らすことに捉われがちですが、必要であれば増やしてもいいと思っています。

でも買い物をするときに、「収納があるから仕舞えるし、買おう。」と思いがちなら、本当に必要な物と収納スペースにもう一度、向き合ってみるのもいいかもしれません。

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