日々の仕事で、残業を減らすために実践していることをまとめてみました。

残業ノー 習慣と心得

昨日1月24日は凄く寒かったですね。北海道では-30℃だったところもあったそう…しかし本当に駅まで自転車で行き、電車に乗って仕事場に行くのに辛い時期です。

仕事と言えば自分は今、公的機関で契約社員として働いています。契約社員と言えども、特定の仕事をしていればいいわけではなく、自分から進んで改善をしていかなければなりません。

会社から指示されていることの一つに残業縮減があります。なので今はなるべく残業を減らして、早く帰宅するようにしています。


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残業を減らすために実践していること

仕事に関係ないことは朝一に済ませます

今の時代、仕事には直接関係のないことでアンケートを求められたり、理解力を試すwebテストがあったりします。そんなことに時間を取られたくないので、どんなに仕事が忙しくてもこれは朝一に行います。

朝一だと仕事のことであんまり人から相談されたり、頼まれたりすることもないので、集中して行うことができるからです。

仕事に優先順位をつけること

これは考えますね。自分の場合は本日中にやらなければいけない仕事か、週の最終日(金曜日)までに終わらせればいい仕事の2つに、分類しています。

こうすることにより、目の前の仕事の必要性を見極めることができ、どの仕事に集中すればいいか分かります。

前後工程の担当者とコミニケーションを図る

これは機械設計をしていた頃に学んだことで、仕事というのは一人で完結することはありません。どの仕事であれ、一つ前のプロセスを担当している人がいるはずです。

機械設計であれば、仕事を取ってきてくれる営業さんや、機械の部品を製造したり組み立ててくれる職人さんだったりします。

トヨタ自動車では「前工程は神様、後工程はお客様」と言っているそうです。前工程や後工程の仕事をしてくれる担当者や業者さんと、コミニケーションを図り、お互い困った時うまく仕事が回るように手を差し出してあげると、必ず自分も楽になりますよ。

生産性の概念を持つこと

同じ職場で5年目にもなると、仕事作り他の人へ振るという仕事をするようになります。しかし今までやっていた仕事も同時に処理をしていかなければいけないので、自ずと自分で工夫をして仕事を早く処理しようとする意識が芽生えました。

もし事務仕事でエクセルを使用しているのであれば、この作業ってめんどくさいなと思った時、関数でできないかな?と疑問を持つことです。

帰り道には本屋さんに立ち寄ってみましょう。本屋さんにはエクセルの関数が載っている本が売っているので、少し立ち読みをしてみます。役に立ちそうと思ったら購入をして、次の日会社で本を見ながらエクセルの関数を使ってみるといいですよ。

番外:仕事の効率化をし過ぎて暇になったら

残業を減らすためにしてきた効率化がうまくいって、自分の仕事がなくなってしまい暇になった時はどうしたらいいか。

仕事が暇すぎるとモチベーションが上がらなくなってしまいます。自分がやっていることはとにかく電話に率先して出ることと、チーム内で仕事が滞っていないかを観察して、誰かのところで仕事が滞っていた場合は手伝うことにしています。

電話に出たり、誰かの仕事を手伝えば、積極的な姿勢が上司の目に止まり、評価が上がるかもしれませんよ。

まとめ

残業を減らすためには、自分自身で創意工夫をする必要があると思います。残業を減らすことができれば、自ずと自分の時間ができますし楽しみも生まれてきます。

この前友人と「ワークライフバランスではなくてライフワークバランスだよね。」と冗談交じりに話しをしました。本当に私たちは生活をするために仕事をしています。自分も3回ほど転職をして今の仕事に落ち着いています。

まずは自分自身で創意工夫をしてみる。ダメなら上司や会社の労務担当に相談をする、それでもダメなら違う道を選んでみるのも一つの手です。

そうやって良い労働環境を作っていけるといいなと思います。

 

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