iPad mini 4でブログ更新。ブログを書くために揃えた、カバー・キーボード・アプリのご紹介。

iPad mini 4 外観 PCスマホ

どうも、またざ(@mata011z)です。

2016年10月に、auの「iPadセット割」のキャンペーンで「iPad mini 4」を購入しました。主な使用用途は電子書籍を読むことです。

しかし最近、MacBook Proのようにブログの更新ができないかと思い始めました。理由は1.37kgと軽いMacBook Proを毎日持ち歩くのは大変なんですよね。何より移動のちょっとした合間でも、ブログの更新をしたいんですよ。

流石に電車の中でMacBook Proを開くのは勇気が入ります。

そんなわけで、「iPad mini 4」でブログ執筆をするための環境を整えるために、必要なものを揃えて見ました。


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iPad mini 4

iPad mini 4 外観

まずは現在使っているiPad mini 4(Wi-Fi+Cellularモデル)。7.9インチのRetinaディスプレイを搭載していて、重さはなんと304g。13インチのMacBook Proの1/4です。これを使って軽快に外でブログ更新ができたら、どれほど最高だろうと思うほどです。

ちなみに容量は16GBです。

少ないんじゃないと思ったかも知れませんが、街中にはWi-Fiが張り巡らされているので、iCloudやOneDriveといったクラウドサービスを使うので大丈夫です。

背面カバー

iPad mini 4と言えども持ち運ぶとき背面に傷を付けたくないですよね。そこでiPad mini 4のデザインを損なわず、薄くて軽くて割れにくい背面カバーを購入しました。

ELECOM(エレコム) シェルカバー スマートカバー非対応

iPad mini4対応のシェルカバーです。薄さはわずか1mmしかありません。iPad mini 4の軽さを犠牲にしないのがいいですよね。もちろん背面の傷や汚れを守ることができます。

またカバーを装着したまでLightningコネクタや、ヘッドホンの接続も可能です。こちらはスマートカバー非対応なので、カバーをしたくない人向けですね。

購入レビューはこちら↓

エレコム iPad mini 4 カバー

iPad mini 4のカバー。エレコムのiPad mini 4専用カバー( TB-A15SPVCR)を購入しました。

2016年12月4日

ケース

ケースはiPad mini 4の表面を傷つけず、スッと入れることのできるスリップインケースを購入しました。

サンワサプライ iPad mini ケース スリップインケース

スマートカバーを付けず、iPad mini 4を裸で持ち運びたい人にオススメのスリップインケースです。このケースの特徴として、ファスナーが付いていないので本体が傷つくことがありませんし、サッとiPad mini 4を取り出すことができます。

色は5色(ブラック・グレー・ホワイト・ブルー・レッド)が展開されています。

購入レビューはこちら↓

PDA-IPAD45BKレビュートップ

iPad mini 4のケース。サンワサプライのスリップインケース(PDA-IPAD45)を購入しました。

2016年12月5日

キーボード

キーボードは、スタンドとキーボードが一体型になっているものを購入しました。

エレコム ワイヤレスキーボード スタンド一体

キーボードカバーがiPadのスタンドになるワイヤレスキーボード。カバーを閉じても薄さ9.4mmと非常に薄いです。重さも270gと軽量なので、カバンの中に入れて持ち運び可能なのもいいですよね。充電はUSB接続で約2時間。充電完了から約2ヶ月使用できるので、長く使えるところも魅力の一つです。

購入レビューはこちら↓

TK-FBP073IBK_top

iPad mini 4のキーボード。エレコムの Bluetooth キーボード iOS タブレット用(TK-FBP073IBK)を購入しました。

2016年12月6日

アプリ

ブログ執筆をするためには「やらなければいけない作業」がいくつかあります。

MacBook ProではプレビューやWebブラウザだけで出来てしまいますが、iPad mini 4のようなタブレット端末では、アプリを使って行わなければなりません。

文章の入力

WordPress
WordPress
開発元:Automattic
無料
posted withアプリーチ

文章入力についてはWordPressの純正アプリを使っています。やっぱり普段と同じ環境で、記事を書けるのが一番快適なんですよね。どんどん使いやすくなってきているので、不便は今のところありません。

タグの入力

見出しや文字の装飾、リンクの設定にタグ入力は必須です。MacBook Proでブログの記事を執筆するときは、AddQuicktagというプラグインを使用して、WordPressエディタ上にショートカットを設定しています。

しかし「iPad mini 4」では、MacBook Proと比べて画面が狭いので使いものになりません。そこでユーザー辞書に、タグを登録して打ち込んでいます。

画像のリサイズ

Workflow
Workflow
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

画像のリサイズは「Workflow」というアプリを使います。このアプリの凄いところは、あらかじめ行いたいフローを登録しておけば、複数の作業でもボタン一つで処理してくれます。

作業工程はこんな感じです。

  1. iPad mini 4で撮った写真を選択
  2. 640×480にサイズ変更
  3. 画像解像度を変更
  4. iCloudドライブ内に保存

画像のリネーム

ファイル名の変更は、iCloudドライブ内で一つずつ変更するか、Macの「Automator」を使って一括変更しています。しかしこれだと非効率なんですよね。iPadだけでファイル名を一括に変更できたら効率が上がるので、今後の課題として色々と模索していきます。

まとめ

「iPad mini 4」で、ブログ執筆をするための環境についてまとめて見ました。

ケースやキーボードそれにアプリについては、用途や使い勝手などをしっかりと考えてから購入するのがオススメです。ただ「iPad mini 4」だけではブログを完璧に書くのは難しいです。環境を工夫しても、あと1歩足りない部分があるので、パソコンと両立していくのが望ましいのではないでしょうか。

今後も変化があれば加筆・修正していきたいと思います。

ぜひ、みなさんも自分にあった環境を構築して、ブログ執筆を楽しんでください。

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