インフルエンザや風邪で体調を崩さないための予防策。実践している事を書いてみました。

ウイルス 習慣と心得

インフルエンザがかなり流行っていますね。昨晩、NHKのニュースを見ていたら「流行状況を表す1医療機関当たりの患者数」を都道府県別で示した地図が出ていました。それによると、私が住んでいる愛知県は54.68人と第3位だそうです。実は私の勤務している会社でも、今年に入り5人も感染しています。

私の会社、去年まで窓を開けて換気をすることができましたが、今年から禁止なりました。空気の入れ替えができないと、細菌やウイルスが蔓延した空気が漂うだけで、体調が悪くなる人が多くだけだと思うのは自分だけでしょうか。

やはり自分の健康は自分で守らなければと思い、実践していることがあるのでまとめてみました。


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体調を崩さないための予防

マスクを付ける

マスク

細菌やウイルスは顕微鏡で見えないほど小さなものです。マスクはすれば、多少の細菌やウイルスの侵入を防げると思って付けています。

またマスクを付ける最大の理由は、鼻や口を通る空気を暖かく湿った空気にしたいからです。

私は喉から風邪を引きます。特に冬は乾燥をしていて、朝起きると部屋の湿度が40%を切ることも多く、いつも喉がイガイガします。

しかもオフィスの空調はエアコンの暖房だけ。加湿器もなく窓の開閉も禁止されているので、自分の鼻や口周りだけでも暖かく湿った空気にしておくためにマスクをしています。

ホットレモンとミネラルウオーター

ホットレモンとミネラルウォーター

毎日通勤途中でセブンイレブンに寄ります。そこでいつも購入しているのが、セブン&アイのプライベート商品ホットレモン(はちみつ入り)と、サントリー南アルプスの天然水です。

ホットレモンの製造元はポッカサッポロ。シチリア産のレモンが使用されていて、はちみつが入っています。さすがに会社でホットはちみつレモンは作ることはできないので、いつも購入しています。

味は家で作るホットはちみつレモンよりも甘いです。レモンの酸っぱさよりも、はちみつの甘みが勝っているような感じでした。でも飲みやすいし、ビタミンCも取ることができます。本当に最近は仕事が忙しく、休憩の合間にこれを飲むと、疲れた身と心もなんだかホっとします。

家では同じポッカサッポロが出しているポッカレモン100とはちみつを使って、ホットはちみつレモンを作り寝る前に飲んでいます。

ホットハチミツレモンティー

喉がイガイガ…ホットはちみつレモンがいいと書いてあったので作ってみました。

2017年1月13日

適度に休憩して部屋から出る

窓の開閉が禁止されているので、1時間に1回ほど席を立って、オフィスから出るようにしています。休憩は大体15分くらいで、気分転換にもなります。ビルの外から出て外の空気を吸うことまでできたら最高ですね。

帰宅時の手洗いとうがい

手洗い

家に帰ったら15秒くらい、ハンドソープとお湯で手洗いと、うがい薬を使ってうがいをしています。

風邪やインフルエンザの感染には咳やくしゃみからの飛沫感染と、手で押さえたときに洗わずドアノブなどに触れ、他の人が触りそのまま自分の口を触ったりすることで感染する接触感染があります。

このうちの接触感染を防ぐために手洗いを、飛沫感染を防ぐためにうがいをしています。

部屋の温度は20℃、湿度は50%〜60%をキープ

加湿器

家にいるときはエアコンの暖房で、部屋の温度を20℃前後に保つようにしています。しかしエアコンで温度だけを上げると、空気の中に含まれる水蒸気の量が増えますが、肝心の水分が供給されないため、湿度は下がっていきます。

湿度が下がり50%未満だと、インフルエンザウィルスなどが活性化しますので、加湿器を使って部屋の湿度を50%〜60%に保っています。

まとめ

昔から喉が弱いので扁桃腺が腫れたりして、風邪を引くことが多かったです。一年に一回は風邪を引いていました。そんな経験から今日まで予防策を調べながら実践しています。

今回ご紹介した予防策以外にも、12月にインフルエンザの予防ワクチン接種も受けてきています。

インフルエンザにかかると、医師から5~7日くらい休むように指示されると聞きます。一人休むとその仕事を他の人たちでカバーしなければなりません。

個人での予防も限界があります。会社には「社員は財産」と思って、風通しのいい労働衛生環境を整備していただきたいものです。

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