Apple Pencil(第1世代)を購入。開封と外観チェック、そしてiPad(第6世代)で使ってみた感想についてご紹介。

Apple Pencil(第1世代)を購入。アイキャッチ PCスマホ

どうも、またざ(@mata011z)です。

主に電子書籍を読むために使っていたiPad mini 4から、ブログ更新もできるようにと9.7インチiPad(第6世代)に機種変更をしました。

さてこの低価格モデルでもあるiPad(第6世代)ですが、もともとiPad Proでしか使うことのできなかったApple Pencil(第1世代)を使うことができるようになりました。

私も「ガジェット好きとして、これは使ってみたい」ということで、Apple Pencil(第1世代)をすぐに購入。

そこで今回はApple Pencilの開封と外観レビュー、そしてiPad(第6世代)で実際に使用した感想についてお伝えします。


スポンサーリンク

Apple Pencil(第1世代)について

Apple Pencil(第1世代)を購入。説明

2018年11月現在、Apple Pencilは第1世代と第2世代の2種類が発売されています。9.7インチiPad(第6世代)ではApple Pencil(第1世代)を使うことができます。

余談ですが私はApple Pencil(第1世代)をiPad(第6世代)が来る前に、楽天Rebates(公式サイト経由でApple公式サイトで購入予約し、Apple Store 名古屋栄店で商品をピックアップをしました。

この方法で購入すると購入金額の1%が楽天ポイントとして付与されるので、直接Apple Storeで購入するよりもお得ですし、購入の待ち時間も殆ど無くなるのでオススメです。

開封

Apple Pencil(第1世代)を購入。開封1

パッケージはAppleお馴染みの白い箱。Apple Pencilが長細いので箱も縦長です。

Apple Pencil(第1世代)を購入。開封2

上蓋を開けるとApple Pencil本体に、Lightningアダブタ予備の先端、そして説明書が同梱されています。

外観

Apple Pencil(第1世代)を購入。外観1

Apple Pencil本体は先端からキャップまでの長さが175.7mm、直径が8.9mmと、まるで小学校の頃に使っていた鉛筆のような印象。

重さも20.7gと、それほど重くはありませんでした。

Apple Pencil(第1世代)を購入。外観2

鉛筆を持つように握ってみました。全然違和感ありません。

Apple Pencil(第1世代)を購入。外観3

ペン先端は鉛筆のように尖っています。

過去の発表記事を読むと、ペン先の中には反応の良い特殊なセンサーが搭載され、位置と圧力それに傾きを検知できるようになっているそうです。

Apple Pencil(第1世代)を購入。外観4

キャップはマグネット式になっていて、取り外すとLightning端子が現れます。

ペアリング

iPad(第6世代)でApple Pencilを使うためには、Bluetoothを使いペアリング(接続)をする必要があります。

Apple Pencil(第1世代)を購入。ペアリング1

まず設定アプリを開いて、Bluetoothを有効にします。

Apple Pencil(第1世代)を購入。ペアリング2

続いて、Apple PencilのLightningコネクタをiPadに接続します。

Apple Pencil(第1世代)を購入。ペアリング3

するとiPadの画面上に「Bluetoothペアリングの要求」というメッセージが出るので、「ペアリング」をタップします。

Apple Pencil(第1世代)を購入。ペアリング4

自分のデバイス欄にApple Pencilが接続済みになったら完了です。

充電と残量の確認方法

Apple Pencil(第1世代)を購入。充電

Apple Pencil(第1世代)はiPad本体に接続もしくは、LightningケーブルにLightningアダブタを取り付けて接続して充電することができます。

15秒の充電で30分も使用可能

Apple Pencilのバッテリーは、iPadに15秒間差し込めば30分使用可能になります。

バッテリー残量の確認方法

Apple Pencilのバッテリー残量についてはiPadで見ることができます。

Apple Pencil(第1世代)を購入。バッテリーの確認1

まずiPadのホーム画面から右にスワイプをします。

Apple Pencil(第1世代)を購入。バッテリーの確認2

するとウィジェット画面が現れるので、そこから確認することができます。

使用レビュー

試しにブログタイトルの「シムログ」という文字を書いてみたところ、スラスラと書くことができました。

9.7インチiPad(第6世代)とApple Pencil(第1世代)を購入する前までは、iPad mini 4に太いスタイライスペンを使って文字を書いていたのですが、ペンの先端と書いた文字の位置がずれていて、「正直、書きづらいなぁ」と思ったことが何度かありました。

しかしApple Pencilはかなり位置精度がよく、実際に紙に文字を書いているようでした。

キャップとLightningアダブタの紛失対策

Apple Pencil(第1世代)を購入。紛失対策1

書き味は凄くいいApple Pencil(第1世代)ですが、不満な点も少しあります。それはキャップとLightningアダブタを紛失しそうになることです。

Apple Pencil(第1世代)を購入。紛失対策2

そのためシリコン素材でできたキャップカバーと、Lightningアダブタカバーを購入しました。

Apple Pencil(第1世代)を購入。紛失対策3

キャップカバーはApple Pencil本体側にも取り付けることができますし、

Apple Pencil(第1世代)を購入。紛失対策4

LightningアダブタカバーもLightningケーブルに取り付けることができるため、紛失防止や転がり防止にもなります。

ただ見た目は異常にボテッとしてますし、Apple Pencil本体の重量も変わってきます。それでも紛失のリスクは減るので、この商品はいいと思いました。

感想・まとめ

9.7インチiPad(第6世代)に機種変更をしたことをキッカケにApple Pencil(第1世代)を購入しました。

使ってみたところ、ほとんど紙の上に鉛筆を使って書いている感じで、ペアリングやバッテリーの残量の確認するのも簡単でした。

ただキャップやLightningアダブタを紛失する可能性があるので、色々と気をつけなければいけません。

ぜひみなさんもApple Pencilを使ってみて下さいね。

スポンサーリンク