ロジクール「 iK0772 キーボードケース for iPad mini 4」を購入。iPad mini 4でブログ更新をするためのキーボードをご紹介。

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どうも、またざ(mata011z)です。

2017年10月にiPad mini 4を購入して、ちょうど2年が経ちました。

もともと電子書籍を読むために「iPad mini 4」を購入したのですが、途中からブログを更新するためにキーボードやカバーを取り揃えました。

しかし「iPad mini 4」とキーボードを別々に持っていることが面倒になってしまい、今では「Abema TV」 や「Amazonプライムビデオ」を見たりするだけになってしまいました。

しかしちょっとした出かけ先でブログを更新したいという願望は相変わらずあり、でも常にMacBook Proを持ち運ぶには、正直辛いのが現状です。

そこでもう一度「iPad mini 4」でブログの更新ができるように、ロジクール「キーボードケース for iPad mini 4(iK0772)」を購入しました。


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ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4

基本情報

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 箱
  • 本体サイズ キーボード(幅×奥行×高さ)mm : 208 x 18.2 x 145
  • 本体重量キーボード (電池含む)g : 277
  • カラー : ブラック
  • キーレイアウト : 59キー英語レイアウト
  • キー構造/デザイン : パンタグラフ
  • キーピッチ mm : 16
  • キーストローク mm : 1.5
  • 押下圧 g : 58 +/- 10

参考:ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4

付属品

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 付属品

パッケージはキーボードケース本体MicroUSBケーブル1本、それに製品の取扱説明書保証書が付属していて、保証期間については2年間無償保証です。

外観

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 外観

「iPad mini 4」を比べてみたところです。

「iPad mini 4」の本体サイズは幅134.8mm×厚さ6.1mm×高さ203.2mmなので、広げてみるとほぼ2倍の大きさになることが分かります。

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 外観2

今度はキーボードケースを折りたたんだ状態で、「iPad mini 4」と比べてみました。

ほぼ同じサイズであることが分かりますね。

実際、市販されているBluetoothキーボードは「iPad mini 4」よりも大きいのが殆どのため、持ち運び用の鞄を選ぶ必要がありました。しかしこれなら「iPad mini 4」のサイズで鞄選びができます。

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 外観3

「iPad mini 4」とキーボードケースの厚みを比べてみました。

キーボードがある分、Appleが販売している「iPad mini 4 Smart Cover」よりも分厚いです。それでも18mmしかないので「キーボード」と「カバー」を組み合わせたケースの中では、かなり薄いほうではないでしょうか。

使い方

1.「iPad mini 4」の取り付け

それでは次に、キーボードケースに「iPad mini 4」を取付てみたいと思います。取付方法については付属していた取扱説明書に絵図で記載されています。

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 iPad mini 4取付1

まず最初に「iPad mini 4」の左側面をキーボードケースにはめ込みます。

2.マグネットに取付

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 マグネットに取付

次にはめ込んだ「iPad mini 4」を斜めに引き上げて、キーボード側に埋め込まれているマグネットにくっ付けます。

3.bluetoothをオン

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 bluetoothをオン

キーボードケース右側にあるボタンをスライドさせ、Bluetoothをオンにします。

4.設定

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 設定

「iPad mini 4」のロックを解除して、「設定」アプリを開きます。

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 bluetoothの設定

「Bluetooth」をオンにすると、その他のデバイスに「Canvas Keyboard Case」と表示されているので、タップします。

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 Bluetoothの設定2

自分のデバイス欄に、「Canvas Keyboard Case 接続済み」と表示されていたら接続完了です。

使ってみた感じ

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4を購入 使用レビュー

良いところ

キーピッチがそれなりにあり打ちやすい

「iPad mini 4」サイズのキーボードということで、キーピッチはかなり狭いと思っていましたが、測ってみると16mmもあったので打ちやすいです。

打音が静か

キーストロークが1.5mmとそれほど深くはなく、音も小さめでした。

本体+ケースの便利さ

「iPad mini 4」とキーボードを別々にしてあると、接続するのに面倒くさを感じるのですが、この商品はカバーとキーボードが一体型になっているので、立ち上げる時も一瞬で凄い楽です。

ショートカットが使える

「iPad mini 4」に搭載されている「iOS」は、指での操作を基本としているため、アプリの切替は「iPad mini 4」本体で行う必要があります。

しかし「iOS11」からキーボードショートカットが使えるようになり、アプリの切替やドッグの表示が素早くできるようになりました。

持ち運びが便利

最大の利点は気楽に「iPad mini 4」とキーボードを持ち運べるところです。

「MacBook Pro」よりも軽いため、持ち運ぶ機会が増えました。

悪いところ

Macのキーボードと少し違う

かな/英字の切替について、Macならキーを一つ叩くだけでしたが二つのボタンを同時に押して切り替えなくてはいけません。

ショートカットが少し複雑

けっこう便利なショートカットなんですが、3つ同時にキーを押さないといけない場合があって、覚えるのが少し大変でした。

片手スタイルには向かない

普通のカバーよりも重いため、片手で持って何かをするのには不向きです。

感想・まとめ

「良いところ」と「悪いところ」両方ありましたが、圧倒的に良い点が多く買って正解でした。

最初、不安だった「iPad mini 4」の固定やBluetooth の設定も、楽に行うことができました。

フリックもいいけど、たまにはキーボード。

ちょっとした出先でのブログ執筆用に、ぜひ検討してみて下さいね。

 

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