ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD(iK1053BK)」を購入。iPadでブログを更新するためのキーボードケースをご紹介。

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どうも、またざ(@mata011z)です。

9.7インチiPad(第6世代)に機種変更をして、Apple Pencil(第1世代)を購入しました。

もともと9.7インチiPadに変えようとした理由の一つに、「iPad mini 4よりも快適にブログの記事を書きたい」という目的があり、機種変更前まではiPad mini 4で、ロジクールの「iK0772 キーボードケース for iPad mini 4」を使っていました。詳しくは…「ロジクール「 iK0772 キーボードケース for iPad mini 4」を購入。iPad mini 4でブログ更新をするためのキーボードをご紹介。

個人的には9.7インチiPadでもAppleのSmart Keyboardが使えたら良かったのですが、iPad Proでしか使うことができないので、ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボード(iK1053BK)」を購入。

結論から先に述べると、どこでも文章を書くことができるようになってすごい楽になりました。

そこで今回は、ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボード(iK1053BK)」について紹介していきます。


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SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボード(iK1053BK)について

iPad(第5世代)とiPad(第6世代)に対応したキーボード一体型ケースで、瞬時にノートパソコンのように使うことができ、どこでもタイピングできるようになっています。

開封

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。開封1

パッケージは、Apple PencilとiPadを付けたSLIM FOLIO本体の写真がプリントされています。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。開封2

蓋を開けるとビニールに綴じられたSLIM FOLIO本体が現れます。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。開封3

蓋の裏面には「iPadを指先でコントロールするための方法」が書かれています。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。開封4

箱の中には、SLIM FOLIOキーボードケース、クイックスタートガード、保証規定、保証書が入っています。

外観

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。外観1

最大の特徴は、第5世代の9.7インチiPad用として発売された「SLIM FOLIO iK1052」と同じながらも、第6世代の9.7インチiPadがApple Pencil対応になったため、Apple Pencil用のホルダーが付いた事です。

ホルダーがあるだけでも、iPadと一緒に運びやすくなった気がします。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。外観2

 

カバー自体もかなりしっかりと作られており、iPad本体のスイッチ類とカメラに、

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。外観3

3.5mmヘッドフォンジャック、

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。外観4

それに内蔵ステレオスピーカーやLightningコネクタなどが飛び出るように、切り抜きがされています。

接続方法

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。接続方法1

まず、キーボードから電池絶縁テープを矢印の方向に引き抜きます。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。接続方法2

iPadをキーボードケースに差し込み、タイピング位置に移動させます。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。接続方法3

するとキーボードケースのステータスインジケータが青で点滅します。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。接続方法4

続いてiPadの設定アプリをタップして開き、Bluetoothをオンにします。その後「デバイス」メニューから「Slim Folio」をタップします。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。接続方法5

PINコードを入力するウインドが表示されますので、Slim Folioのキーボードを使ってPINを入力します。

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。接続方法6

接続が確立されると、自分のデバイス上に「Slim Folio 接続済み」と表示され、同時にステータスインジケータが青で短時間点灯してから消灯します。

使い方

「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボード(iK1053BK)」は2つのトレイ位置があり、用途に分けて使うことができます。

タイピング位置

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。使い方 タイピング位置

キーボードケースをタイピング位置に移動させ、内蔵のマグネットと位置を合わせるとノートパソコンのように使うことができます。

タイピングモードでiPadを使用するときは、ホットキーやキーボードショートカットを使用すると便利です。

ブラウジング位置

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。使い方 ブラウジング位置

キーボードケースをブラウジング位置に合わせると、iPadを横にした状態で写真を編集したりをしたり、絵を描いたりすることができます。

電池交換

ロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボードケース(iK1053BK)」を購入。電池交換

ステータスインジケータが赤く点灯したら、キーボードの電池交換時期です。交換の仕方は、

  1. キーボードを回転させ、タブレットホルダーをキーボードの背面へ折り畳みます。
  2. 指の爪などを使って、電池ホルダーを引き出します。
  3. 古い電池を取り出し、新しい電池に入れます。
  4. 最後に電池ホルダーを閉じます。

ボタン電池は「CR2032」を2個使用しています。

感想・まとめ

9.7インチiPad(第6世代)でブログ執筆をするために購入したロジクールの「SLIM FOLIO FOR IPAD Bluetooth対応キーボード(iK1053BK)」でしたが、iPad mini 4で使っていた「iK0772 キーボードケース for iPad mini 4」よりも大きくなったので、ブログを書くことが楽になりました。

またボタン電池で動くため、Micro USBで充電しなくても良くなったことも大きいです。

ぜひ9.7インチiPad(第6世代)で文を打ちたいときは検討してみて下さいね。

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