ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)。レイヤリングのミドルレイヤーとしても使える保温着をご紹介。

ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)。アイキャッチ ファッション

どうも、またざ(@mata011z)です。

12月ともなると外の空気も冷たくなって、本格的に防寒対策をしておかないと、部屋に篭りがちになってきてしまいました。

でも外出は大好きなので、レイヤリング(重ね着)を意識して冬服を選んでいます。ちなみに防風・雨・雪の役割を持つアウターレイヤーにはモンベルのノマドパーカを選択しました。

これで防風はバッチリなので、続いて保温性を確保するためのミドルレイヤーを選ぶことにしました。

モンベルのレイヤリングシステムのページを見てみると、該当製品の中にフリースがありました。なるほどと思い、続いてモンベルのシャミースジャケットを拝見。

しかしホワイトがなかったので、泣く泣く候補から外すことにしました。

続いてユニクロのオンラインストアを見ると、ホワイトのフリースを発見。

よくよく考えるとタウンのみで使うのであればユニクロでいいのではと思い、ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)を購入しました。

久しぶりに購入したユニクロのフリース。

1994年に発売された頃よりも薄手にはなりましたが、それでも着ると暖かいユニクロのフリースについてご紹介します。


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フリースフルジップジャケットについて

ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)。商品紹介

引用:ユニクロ フリースフルジップジャケット(長袖) MEN(メンズ) 公式オンラインストア

肌触りはなめらかで、シルエットはすっきりに進化!気軽に羽織れて毎日大活躍のフリース。

引用:ユニクロ フリースフルジップジャケット(長袖) MEN(メンズ) 公式オンラインストア

毎季アップデートされているフリース。ユニクロの公式オンラインストアの説明を読むと。2018年モデルは素材がよりキメ細かになったため、なめらかな肌触りになっているそうです。

素材

使われている素材はポリエステル100%

ポリエステルは空気をたくさん含ませることができるので、保温性に優れています。また洗濯しても傷みにくく、シワにもなりにくい、そして水に濡れても乾きやすいというメリットがあります。

ただ毛玉ができやすいというデメリットもあります。

カラー

カラーは「ホワイト・ライトグレー・03 グレー・06 グレー・07 グレー・09 ブラック・15 レッド・16 レッド・28 ダークオレンジ・イエロー・56 オリーブ・66 ブルー・67 ブルー・68 ネイビー・69 ネイビー」と16種類もあるので、自分の好きな色を選ぶことができます。

購入した物

普段着る服については、ミニマリストの方々を参考にしているためカラーは「01 ホワイト」にして、体にピッタリ合うようにサイズは「XS」にしました。

見た目

ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)。見た目

発色性がとても明るい白色。アップデートの説明通り、広げてハンガーにかけてみると、すっきりとしたシルエットながらも肩と胸まわりは少しゆとりがある感じです。

首元までジップを閉めることができるフルジップ仕様なので、脱いだり着たりするのが楽ですし、ジップの上げ下げで体温調整もすることができます。

価格

2018年モデルの本体価格は「1,990円+消費税」。発売当初からほとんど変わらず、逆にアップデートされて続けているフリースがこの値段で買えるのも驚きです。

時々、各店舗や公式オンラインストアで期間限定価格になっていることもあります。詳しくは…UNIQLO|ユニクロ公式オンラインストア

購入した方法

UNIQLOアプリ-ユニクロアプリ

UNIQLOアプリ-ユニクロアプリ
開発元:UNIQLO CO., LTD.
無料
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XSサイズは一部の商品を除いてオンラインストアでしか購入ができないので、ユニクロのアプリを使って注文・購入をし受け取りを店舗受け取りにして試着をしてから持ち帰りました。

着心地

ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)。着心地

久しぶりにフリースを購入してみましたが想像以上に暖かく、動きやすくて、着心地がとても良いです。

秋ならアウターレイヤーとして、冬ならミドルレイヤー(中間着)として利用できそうです。

袖はやや前にくるように仕立ててあるとのことだったので、袖を通し動かしてみたところ、確かに動きやすくなっていました。

ユニクロのフリースフルジップジャケット(長袖)。腕

肩と腕まわりは少しゆとりを持たせてあるそうなので、腕を曲げても窮屈になることはありませんでした。

ポケットはハンドポケットが2つあり、財布とスマートフォンなどを入れることができます。

洗濯

洗濯は表示通りに行いますが、フリースは繊維同士が絡みやすく毛玉が発生しやすいため、いつも目の細かい洗濯ネットに入れて、おしゃれ着用などの洗濯用中性洗剤を使って洗っています。

洗った後は日陰で吊り干しをして乾かします。

良いところ

薄さ、軽さに反してとても暖かく、動きやすいように仕立てられていて、ゆとりも少しあるところが良いですね。着ていて凄い楽でした。

悪いところ

素材の特性上、仕方がありませんが毛羽が抜けることがあります。あと袖口が少し大きいため、冷気が入り込んで腕から寒くなります。

あと12月に入るとXSサイズの在庫がほとんど無いので、出始めに購入しなければいけないところですね。

感想・まとめ

良いところも悪いところもありましたが、秋はアウターレイヤーとして、冬はミドルレイヤーとして使える万能な服だと感じました。

レイヤリング(重ね着)を意識した冬のワードローブを考える上で中間着は絶対必要です。

1994年から発売され進化を続けているユニクロのフリース。

レイヤリングの中間着で迷っていたりしたら、ぜひ一度ユニクロのフリースを手に取ってみて下さいね。

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