楽天証券に口座開設。コツコツ投資を目的として証券口座を開いてみました。

楽天証券に口座開設 トップ 投資

どうも、またざ(@mata011z)です。

自分にとって本当に必要な物だけを購入して生活していくうちに、あまりお金を使わなくなりました。

最近、衣食住以外で買った物といえば「iPhone XS」。iPhoneは2年に1回機種変更していて、自分にとってはかなり必要な物です。

そんなわけで物を持たない生活をしていくうちに、お金を使う機会がめっきり減りました。

しかし利息が少ない貯蓄だけでは心許無く、銀行口座に眠らせておいただけでは不安です。

そこで少額でコツコツ投資という目的で楽天証券に申し込み、口座を開いてみました。


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楽天証券で口座開設

楽天証券で投資を始めるためには、楽天証券で口座を開設しなければいけません。

しかし今まで証券口座を持ったことがなかったので、開設は大変かなと思いましたが思いのほか簡単でした。

開設が終わった後気づいたのですが、最後のほうに本人確認書類のアップロードが必要になるので、手元に免許証やパスポートなどを先に用意しておくとスムーズだと感じました。

流れ

大まかな流れはこんな感じです。

  1. 楽天証券の申し込みのページへアクセスします。
  2. お客様情報を入力します。
  3. 特定口座の開設
  4. 追加サービスを選択します。
  5. 本人確認書類の提出をします。
  6. 3〜4日ほど待ち、郵送されてきた書類に記載されている「ログインID」と「ログインパスワード」を使ってログインします。
  7. マイナンバーを登録して完了です。

それでは早速スマートフォンを使って、口座を開設していきましょう。

1、公式サイトの申し込みページへアクセス

楽天証券 トップページ

最初に楽天証券のホームページを開きます。

楽天会員であれば「楽天会員の方」のボタンをタップ。まだ楽天会員になっていない方は「楽天会員でない方」のボタンをタップします。

楽天証券 ログイン

楽天会員の方は、「ユーザID」「パスワード」を入力してログインをします。

2、お客様情報を入力

楽天証券 お客様情報の入力

次にお客様情報を入力します。楽天会員であればお名前や住所などがそのまま反映されるので、入力の手間が若干省けます。

3、特定口座の開設

お客様情報を入力し終わると、次は特定口座の開設に移ります。

納税方法の選択

楽天証券 特定口座の開設 納税方法の選択

まずは納税方法の選択からです。

資産運用をしていて利益が発生した場合は、所得税を納めなければいけません。そのためには損益計算をしたり、納税のための確定申告したりと面倒なことが多く、自分で行うには色々と大変です。

しかしこのページで「源泉徴収あり」を選択すると、納税までを証券会社が行なってくれます。

自分で行うのが大変と思う方は「確定申告は原則不要」(特定口座開設 源泉徴収あり)を選択しておくことをオススメします。

NISA口座の選択

楽天証券 特定口座の開設 NISA口座の選択

続いてNISA口座の選択です。

NISAとは、個人投資家のための税制優遇制度のことです。現在NISAは「つみたてNISA」「一般NISA」があり、制度に違いがあります。

つみたてNISAと一般NISAの比較

つみたてNISA一般NISA
投資期間20年5年
各年の非課税枠40万円120万円
対象商品国が定めた基準を満たした投資信託国内株式・海外株式・投資信託
運用方法積立方式通常買付・積立方式
口座開設ができる期間2037年開始分まで2023年開始分まで

参考:NISA(ニーサ):少額投資非課税制度 | 楽天証券

どちらも非課税枠が設けられているので、両方使いたいところですが「つみたてNISA」と「一般NISA」の併用は不可で、一人1口座しか持つことができないので注意が必要です。

「つみたてNISA」と「一般NISA」の申し込みは、楽天証券口座開設後も申し込みできるので、じっくり考えて申し込みしたい方は「開設しない・あとで登録」を選択しましょう。

3、追加サービスを選択

楽天証券 追加サービス

証券口座開設と同時に、追加サービスをいくつか申し込むことができます。

楽天銀行口座の申込

楽天証券を使う上でぜひ持っておきたいのが、「楽天銀行」だったりします。

なぜかというと、楽天銀行の口座と楽天証券の口座両方持っていれば「マネーブリッジ」というサービスを受けられるようになって、資金移動が簡単になったり普通預金の金利が大手銀行の100倍にもなります。

こんな低金利の時代にも関わらず、金利が大手銀行の100倍になるなんて凄いですよね。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、月々5,000円から積み立てていき、原則60歳以降に受け取る年金のことです。

掛金が全額所得控除、運用中に発生する利益は非課税だったり、一時金の受け取りも一定金額まで課税がありません。

楽天FX口座の申込

外国通貨を売買することに得た為替差益(利益)を得るための「外国為替証拠金取引(Foreign Exchange)」を申し込むことができます。

楽天信用口座の申込

現金や株式を担保として証券会社に預け、証券会社からお金を借り、株式を売買する取引(信用取引)をするための口座の申し込みができます。

楽天FX口座や楽天信用口座の開設申込には、口座開設基準があるので注意が必要です。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)と合わせて、必要に応じて選択申込をしていくといいと思います。

4、本人確認書類の提出

口座開設に当たっては、本人確認書類の提出が必要になります。

本人確認書類の提出については、免許証やパスポートなどをスマートフォンのカメラで撮影して、アップロードすればOKです。

取引を始めるにあたって

楽天証券 封書

お客様情報の入力や本人確認書類に不備がなければ、数日後に楽天証券から封書が届きます。

1、ログインIDとパスワードの入力

楽天証券 ログイン情報のお知らせ

楽天証券のホームページから楽天証券総合口座のログインページを開き、封筒の中に入っている「ログイン情報のお知らせ」に記載されている、「ログインID」「パスワード」を入力してログインします。

ログイン後、取引に必要な情報を入力する必要があるので指示に従って「パスワード暗証番号設定」「投資に関するご質問」「勤務先」「国籍」「マイナンバー」を登録します。

マイナンバーの登録

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開発元:Rakuten Securities, Inc.
無料
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最後にマイナンバーを登録します。

マイナンバーの登録方法はスマホアプリ郵送の2通りから選択することができます。

スマホアプリを使用する場合はApp Storeからアプリをダウンロードして、スマートフォンのカメラで「個人番号カード」もしくは「通知カード」撮影してアップロードします。

郵送する場合は封筒に同封されたマイナンバー通知届出書の個人番号(12桁)を記入して、「個人番号カード」または「通知カード」のコピーを貼り付け、届出書を返信用封筒に入れて楽天証券へ返送します。

口座開設にかかった時間・日数

楽天会員だったので、総合口座の申込みは5分くらいできました。その後、楽天証券からお知らせが届くまで3日。

総合口座のログインからマイナンバー提出まで10分ほどでした。

マイナンバーを郵送する場合や、お客様情報等の入力に不備があった場合はもう少し時間や日数がかかるかと思います。

感想・まとめ

すでに楽天会員だったので、簡単に楽天証券に総合口座開設することができました。

最初は投資って不安だなと思っていましたが、「NISA」や「iDeCo(イデコ)」などのサービスがあることを知って、だいぶ不安がなくなりました。

非課税枠や全額所得控除があるのもいいですね。

さらに楽天銀行の口座と楽天証券の口座両方持っていれば、普通預金の金利が多くなるサービスもあって。もっと早く口座を開けばよかったです。

将来の自分のためにも、貯蓄から投資に少しずつ変えていくといいかもしれませんね。

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