ロードバイクのサイクルボトル。ボトルに求める機能と現在使用しているボトルを3つご紹介。

サイクルボトル ロードバイク

どうも、またざ(@mata011z)です。

ロードバイクで長距離を走るときに欠かすことのできないのが水分補給ですよね。

自動販売機やコンビニで売られているペットボトルを、ボトルゲージやバッグに入れて走るのもいいですが、水分補給でキャップを開けるために立ち止まるのはかなり面倒だと思います。

そこで持っていきたいのが、ロードバイクで走っているときでも水分補給がしやすいように工夫されているサイクルボトル

中には保温や保冷に優れたものがあったり、飲み口にゴミがつかないように蓋が付いているものがあったりと多種多様です。

そこで今回はボトルに求めたい機能と、現在使用しているサイクルボトルをご紹介します。


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ボトルに求めた機能

保冷と保温

ロードバイクで長距離を走ると喉が渇き、飲み物を飲みたくなります。特に夏場はキーンと冷えた飲み物を飲みたいし、冬場はポカポカと暖かい飲み物を飲みたいものです。

しかしボトル自体に保冷や保温機能が付いていないと、外の気温にさらされてあっという間に冷たい飲み物は温く、暖かい飲み物は冷えてしまいます。

特にスポーツドリンクは温いと美味しありません。やはり、保冷・保温機能があるサイクルボトルがいいと感じました。

ボトルの飲み口・硬さ・大きさ

飲み口

ロードバイクで車道を走っていると、サイクルボトルの飲み口に車が巻き上げた砂埃などが付着する可能性があります。ボトルの飲み口についた砂埃を気にする方の場合、やはり蓋があるボトルがいいです。

反対に砂埃なんて気にしない、補給は走行中にしようと思う人は直接飲み口が露出しているボトルがサッと飲めるのでいいですね。

硬さ

柔らかい素材でできたボトルほど、手で押しつぶせば大量の水分を放出することができます。さらに硬い素材でできたボトルよりもゲージに入れやすいかもしれません。

しかし余りにもボトルが柔らかすぎると走行中、ゲージから外れてしまう可能性があるかもしれないので、購入の時に注意した方がいいでしょう。

大きさ

サイクリングボトルには500mlや少し大きめの600ml、それに750mlと様々な大きさがあったりします。

しかし小さいボトルだと長距離を走ったときに、中身が足りなくなったりする可能性がありますし、反対に大きいボトルだとフレームが小さいと入らない可能性があります。

そのためロードバイクのフレームサイズや走る距離を考えて購入する必要があります。

価格

ライドが終わった後に洗剤を使って洗ったとしても、ボトルの底や飲み口は意外と汚れていきますので、なるべく1年以内に交換する可能性が高いです。

しかしボトルを定期的に交換すると、価格も重視しなければなりません。

消耗品と考えたとしてもなるべく費用は抑えたいですよね。

現在使用しているボトル

ここからは実際に使っているボトルをご紹介します。

INTERMAX(インターマックス) POLAR 保冷ボトル

INTERMAX(インターマックス) POLAR 保冷ボトル
INTERMAX(インターマックス)のPOLAR保冷ボトルは金属ホイルと空気層を重ねた二重構造になっているので、他のサイクルボトルと比べて冷たさが持続します。

ただ体感気温が40℃近い夏場はすぐに氷が溶けてしまい、温くなってしまいました。距離が短いサイクリングやヒルクライムで使うといいかもしれません。

ボトルの硬さについては保冷機能がないボトルよりも硬いです。自分のように握力が28kgfとあまり強くなかったり、疲れていたりする時に握ると大変かもしれません。

機能性は少し中途半端な気がするポーラーボトルですが、可愛いデザインが豊富にあります。そのため自分のロードバイクと合わすことが可能です。

価格は1,500円前後。機能面は少し妥協して気に入ったデザインのボトルをロードバイクに付けたい方にはオススメです。

ELITE(エリート)ICEBERG(アイスバーグ)CORSA サーモボトル

ELITE(エリート)ICEBERG(アイスバーグ)CORSA サーモボトル

ELITE(エリート)の「ICEBERG(アイスバーグ)CORSA サーモボトル」の特徴は、ポリエチレンシートと空気層の二重構造で保冷・保温機能を備えているところです。

また飲み口にキャップが付いているので汚れや砂埃が付着せず衛生面もしっかりしています。キャップは本体から取り外すことができるので、不要な方にもオススメです。

肝心な保冷機能については約1時間ほど冷たさを感じることができました。

ボトルの硬さについてはポーラーボトルよりも硬くありません。これはポーラーボトルが金属ホイルを使っていることに対して、ICEBERG(アイスバーグ)はポリエチレンシートを使っているから柔らかいのではないかと感じました。

エリートはロードレースへ参加するチームのボトルも製造しているので、使い勝手を考えて設計されている気がします。デザインは可愛いというよりもカッコいいという感じです。

価格は1,500円前後。機能面も劣らずカッコいいボトルが欲しい方にはオススメです。

GAINT(ジャイアント) POUR FAST EVERCOOL 600cc

GAINT(ジャイアント) POUR FAST EVERCOOL

GAINT(ジャイアント)やSPECIALIZED(スペシャライズド)といったロードバイクを製造しているメーカーからもサイクルボトルが出ています。

GAINT(ジャイアント)のロードバイクを乗っている方がいれば、二重構造と保冷素材を使い通常のボトルよりも2倍の保冷効果があるPOUR FAST EVERCOOL 600ccのボトルはオススメです。

カラーは2種類しかありませんが、価格が1,200円(税抜き価格)と良心的、ジャイアントのロードバイクを使っている方にはオススメです。

POUR FAST EVERCOOL

参考:ジャイアント

感想・まとめ

水分補給がしやすいように工夫されているサイクルボトル。

他にも保温や保冷に優れたものがあったり、飲み口にカバーが付いていたりと付加価値が満載でした。

自分も様々なサイクルボトルを購入して何度も長距離を走り、やっと求める機能が揃ったサイクルボトルを見つけることができました。

ぜひあなたも自分にあったサイクルボトルを見つけてくださいね。

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