mont-bell(モンベル)のフロントバッグを取り付け。防水性も抜群で大容量のフロントバッグをご紹介。

mont-bell(モンベル)のフロントバッグ ロードバイク

自転車移動で旅行を計画していると、「あれもこれも持っていかなきゃ‼︎」って感じでどんどん荷物が増えますよね。いざリュックに詰め込んで走ってみると、だんだん腰や肩が痛くなってきて走行がしんどくなってきませんか?

そんなときには、サドルバッグとフロントバッグを取付けて、リュックを背負わずに走ることをオススメします。

フロントバッグは、オーストリッチやROAWEELなど多くのメーカーから発売されていますが、私がオススメしたいのはmont-bell(モンベル)のフロントバッグです。mont-bell(モンベル)といえば登山用品が有名ですが、自転車用品も販売しているんです。

実は3泊4日の自転車旅行でmont-bell(モンベル)のフロントバッグを使ったんですが…

すごい楽でした!!一緒に走った友達も欲しいって言ってましたw

今回はmont-bell(モンベル)のフロントバッグについて、ご紹介したいと思います。


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mont-bell(モンベル) フロントバッグ

商品情報

ストラップで容易にハンドルバーへ固定できるフロントバッグです。メイン荷室には行動食やレインウェア、小物などが入れられる容量を設け、サイドポケットは予備のチューブなどが収まるサイズに設定。ツーリングから街乗りまで幅広く対応します。夜間、車のライトなどを反射して光るプリントが視認性を高めています。※装着する場合は、レバーの動きに干渉しないことをお確かめください。

仕様

【素材】330デニール・ナイロン・リップストップ
【重量】211g
【カラー】ブラック(BK)、リーフグリーン(LEGN)、シルバー(SV)
【サイズ】φ15×25cm
【容量】4.5L

参考:モンベル オンラインショップ フロントバッグ

自分が購入したのはブラックです。素材は330デニール・ナイロン・リップストップで出来ています。

ちなみにデニールとは、糸の太さ(重さ)を表す単位で、糸が太く生地が厚手になるほど数値が上がります。9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニールとなるそうです。

ちなみにザックは210デニールから420デニールで出来ています。

mont-bell(モンベル)のフロントバッグは、リップストップという格子状にナイロン繊維が縫い込まれた生地も使われているので、強度や摩擦にも強いようです。

防水についてですが、小雨の中を走ったところ、バッグ自体は濡れてしまいましたが中身は大丈夫でした。裏側にプラスチックの板?がひいてあるので、水が浸透しにくくなっているみたいです。

固定方法

mont-bell(モンベル)のフロントバッグ 固定方法

ロードバイクに固定するときは、縫い付けられているラダーロック式のベルトを使ってハンドルバーに2ヶ所、ヘッドチューブに1ヶ所固定します。

ワンタッチ式ではないので、使わないときや盗難防止で取り外す時に面倒くさいかもしれません。

前面ポケット

mont-bell(モンベル)のフロントバッグ 前面

前面ポケットです。深さは約150mmあります。試しにミラーレス一眼のPENTAX Q10を入れてみましたが、すっぽり入りました。まだ余裕があります。調べてみると、一眼レフカメラを入れて旅をされてる方もいるみたいです。

ちなみに3泊4日の自転車旅行では、圧縮袋に入れた下着を入れて走りました。

左右のポケット

mont-bell(モンベル)のフロントバッグ 左右ポケット

右側のポケットです。ちなみに左側のポケットも同じ構図になっています。

写真にスケールが写っていませんが、測ってみたところ深さが約120mmありました。試しにSCHWALBE(シュワルベ)の700×18~28Cチューブを入れてみたところ、すっぽり収まりました。タイヤレバーにCO2ボンベも入る気がします。

問題点

品質の高さはピカイチなモンベルのフロントバッグですが、少しだけ問題点があります。

ラダーロック式のベルトが短い

mont-bell(モンベル)のフロントバッグ 問題点1

ヘッドチューブに固定するためのベルトが短いです。無理やり結びましたw自転車旅行中も写真のような感じで走りました。

最初は走行中に緩むかなと思いましたが、1回も結び直すことなく、無事3泊4日の自転車旅行を終えることができました。

もう少し長いベルトでもいい気がします。できたら交換したほうがいいと思います。

フロントバッグとタイヤの隙間が狭い

mont-bell(モンベル)のフロントバッグ 問題点2

フロントバッグとタイヤの隙間(クリアランス)が約35mmほどしかないので、バッグが荷物の重みで下がってきて、タイヤに擦れる可能性があります。

擦れてしまうと、バッグ下部に穴が空いてしまう可能性があるので、バッグについている取っ手にマジックテープを通して引っ張り上げ、ステムに固定するなどの対策が必要になるかもしれません。

感想・まとめ

ヘッドチューブに固定するベルトが短かったり、自転車のタイヤとの隙間(クリアランス)が少なかったりと問題はありましたが、それ以外は特に見当たらなかったので、思い切って3泊4日の自転車旅に使いました。

使ってみて分かったのは、リュックサックからフロントバッグに荷物を移すだけで、こんなにも楽に走れるんだなと実感できたことです。4日間で200km以上走ることができたのも、フロントバッグのお掛けかもしれません。

ロードバイクに装着した感じも悪くなかったので、1泊2日以上の自転車旅行をするときは必ず付けて走ろうと思います。

 

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