トップキャップマウントを購入。ロードバイクにソニーのアクションカムを取り付ける方法をご紹介。

トップキャップマウントの記事 ロードバイク

久しぶりの更新になりました。またざです。

ここ愛知県でも連日晴天が続き、絶好のライド日和となってきました。ただ今週から梅雨入りの可能性があるそうで…ロードバイクにのれる期間っていうのは限られますね。

さて、ロードバイクの走行動画を撮影するためにソニーのアクションカム「HDR-AS50」を購入しブログに載せました。動画を撮るだけならアクションカムだけあればいいのですが、ロードバイクで走行動画を撮影するためにはマウントが必要になります。

ソニーのアクションカム「HDR-AS50」をロードバイクに固定できるマウントはいくつかありますが、今回はトップキャップに取り付けるマウントを選択してみました。


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レックマウント トップキャップマウント タイプ1

今回購入したのは、レックマウントから発売されている「REC-MOUNTS アクションカム用 トップキャップマウント タイプ1[S-09CNA]」です。

トップキャップマウント本体・ボルト・説明書

トップキャップマウントの中身

製品はいたってシンプル。アルミでできた本体長さ35mmの六角穴付きボタンボルト、それに取り付けの仕方と寸法が載っている説明書が同封されています。

久しぶりに座面からのピッチが記載されている図面を見ました。懐かしさと珍しさを感じつつ、取り付け側から見てとても親切な説明書だなとも感じました。

トップキャップマウント本体の各面

トップキャップマウント 各面

各方面から見た写真です。上面にはアクションカメラを取り付けるための位置決めピンとボルトがあります。最近は位置決めピンがないマウントや三脚を多く目にするので、これはありがたいですね。

角度の調整側面に付いている六角穴付きボルトを使います。この調整がなかなか難しいです。

取り付け

トップキャップマウントの取り付け1

いよいよロードバイクにレックマウントを取り付けます。取り付け場所ステムにあるトップキャップです。

トップキャップマウントの取り付け2

まずステムのトップキャップに付いているボルトを六角レンチで取り外します。写真ではトップキャップまで外していますが、トップキャップのみ元の位置に戻しておきましょう。

トップキャップマウントの取り付け3

次に付属の六角穴付きボタンボルトを使い、レックマウント本体を固定します。固定するときは角度調節用のボルトを緩めて、固定座面が当たらないようにしておくとボルトが締めやすいですよ。

トップキャップマウントの取り付け4

取り付けが終わったら、最後に側面の六角穴付きボルトを使って上面部を戻します。

今回はソニー(SONY)のアクションカム「HDR-AS50」を取り付けませんでしたが、走行前にアクションカメラを取り付けて近所を走りながら角度調整を行うといいです。

いい位置で撮影した走行動画はとても最高ですよ。

感想・まとめ

いかがでしたか。ロードバイクの走行動画を撮る時は、アクションカムをロードバイクに固定すれば、ハンドル視点でたくさん記録することができます。

トップキャップマウントはアルミ製なので耐久性も問題なく、撮影した動画のブレもほとんどありません。

しかもハンドル近くにアクションカムがあるので、撮影のスタートや停止もスムーズに行えて操作も楽になります。

ソニーのアクションカムをロードバイクに固定して、たくさんの走行風景を撮影したい方にはオススメです。

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