しまなみ海道をサイクリング。島巡りを堪能して亀老山をヒルクライムしてきました。【海道旅3日目】

来島海峡大橋 ロードバイク

どうも、またざ(mata011z)です。

2017年11月23日から11月26日にかけて、八重洲出版から発行されている「ニッポンのじてんしゃ旅 Vol.01 しまなみ海道をゆく。瀬戸内7海道サイクリングガイド」を参考に、海道旅を楽しみました。

安芸灘とびしま海道 アイキャッチ

とびしま海道をサイクリング。途中で御手洗地区に寄り、県民の浜・輝きの館で宿泊してきました。【海道旅1日目】

2018年1月10日
さざなみ海道アイキャッチ

とびしま海道とさざなみ海道をサイクリング。途中で竹原市に寄り、ナイトライドで尾道市を目指しました。【海道旅2日目】

2018年1月11日

いよいよ海道旅も3日目。「しまなみ海道」を使って愛媛県今治市を目指します。


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しまなみ海道「尾道市」から「今治市吉海町名駒」


しまなみ海道」は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道の愛称で、7つの橋で本州と四国の間にある島々を結んでいます。

そこに全長約70kmにも及ぶ、日本で初めての海峡を横断することができる自転車道が整備されていて、誰もがサイクリングを楽しむことできます。

今回はしまなみジャパン(公式サイト)が開催する「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」に参加するため、今治市吉海町名駒にある民宿名駒まで走りました。

尾道渡船で向島へ

尾道渡船

まずは尾道港の向かいにある向島を目指します。

向島へ渡るには尾道港にある渡船を利用するのが一般的です。尾道港には「福本渡船」と「尾道渡船」があり、今回は「尾道渡船」を利用しました。

ちなみに「せとうちサイクルーズPASS」というパスを利用すると、自転車持ち込み料金が10円割引されます。

因島大橋を渡り因島へ

因島大橋

向島の港からブルーラインに沿って走っていくと見えてくるのが、向島と因島を結ぶ橋長約1.2kmの吊り橋「因島大橋」。向島休憩所からは因島大橋の全景を見ることができます。

因島大橋は、他の橋と比べて自歩道が自動車道の下に作られていてます。歩行者・自転車用のレーンと、原付用のレーンの仕切りブロックがあるので、走行中は注意が必要です。

中島のはっさく大福

因島大橋を渡ると日本原産のミカン科、八朔(はっさく)発祥の地でもある「因島」に入ります。

因島の名物といえば「はっさく大福」。菓子処「中島」の「はっさく大福」を食べてみました。

八朔(はっさく)が惜しみ無く入っていて、とてもジューシー。

因島の名物といったらやっぱりこれですね。

中島
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寄り道その1 自転車神社(大山神社境内)で安全祈願

自転車神社(大山神社境内)

大山神社」(公式サイト)にも行ってきました。

ここには交通の守り神・橋渡りの神「和多志(わたし)大神」が祀られています。境内にはサイクルラックや休憩所があり、日本では珍しい自転車のご祈祷を受けることもできますよ。

ヘルメット御守

御守りもサイクリスト使用。特にヘルメット用の御守は大人気で、「しまなみ海道」サイクリングの安全祈願にもってこいです。

生口橋を渡り生口島へ

生口橋

因島と生口島を結ぶ「生口橋」は、橋長790mの斜張橋です。橋へと続く自転車歩行者道の途中には「田熊休憩所」があります。

ここから見る橋と島の町並み、そして蜜柑(みかん)畑の景色がとても綺麗でした。ぜひ寄ってみてください。

寄り道その2 「ドルチェ本店」と「しま一・お食事処」

ドルチェ本店のジェラート

生口島は南の高根島との間にある海峡「瀬戸田水道」を通して、古くからの港町・門前町と栄えたため、お店が多くあります。その中でもサイクリスト一押しなのがジェラート専門店「ドルチェ」本店です。

店内のショーケースには沢山のジェラートがあります。今回は瀬戸田、瀬戸田産のデコみかん(デコポン)と瀬戸田のレモンミルクを選択。

食べてみると高級柑橘デコポンの果汁が爽やかなシャーベットと、ほんのり酸っぱさを感じるアイスミルクでとても美味しく、ここまでの疲れを癒してくれました。

ジェラートだけではお腹が空いてしまうので、同じ瀬戸田町内にある「しま一・お食事処」で取ることにしました。

ここで注文したのは「たこめし定食」。

タコ飯、タコのお刺身、お汁、酢の物、香の物、そしてサービスの蜜柑(みかん)がついて880円(税込)です。

めっちゃ安い。

味もタコの刺身には歯ごたえがあり、炊き込んだタコ飯も香ばしく、お代わりしたいくらいでした。

次はいよいよ大三島。2日ぶりに愛媛県今治市に戻ります。

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