「Apple TV 4K」で 「Zwift」。ローラー台でトレーニングを行うために用意した機材をご紹介。

「Apple TV 4K」で 「Zwift」。ローラー台でトレーニングを行うために用意した機材をご紹介。 アイキャッチ ロードバイク

どうも、またざ(@mata011z)です。

ローラー台を使ってのトレーニングってだんだん飽きてしまいますよね。自分も音楽を聞いたりテレビを見たりして、対策をしてきたつもりなんですが何故か苦痛なんです。

そこで導入したのが「Zwift」。おかげでローラートレーニングが楽しくなりました。

その「Zwift」が「Apple TV」に対応するとのニュースを聞き、さっそく「Apple TV 4K」を購入をして設置してみました。

Apple TV設定編 トップ画像

「Apple TV 4K」を購入してまずは設置!!そして遊んでみました。

2018年1月22日

しかし「Apple TV 4K」を設置しただけでは「Zwift」でバーチャルライドをすることはできません。バーチャルライドをするためには、いくつかの機材が必要です。

そこで今回は「Apple TV」の「Zwift」を行うために用意した機材をご紹介します。


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機材

ロードバイク

「Apple TV 4K」で 「Zwift」 ロードバイク

ロードバイクは2台体制でカーボンロードバイクの「GAINT(ジャイアント)DEFY COMPOSITE SE」と、アルミロードバイクの「MERIDA (メリダ) RIDE 80」を持っています。

DEFY COMPOSITE SE トップ画像

カーボンロードバイク。GIANT(ジャイアント) DEFY COMPOSITE SEのご紹介。

2017年3月12日

どちらのロードバイクを使おうか迷いましたがアルミロードバイクの「MERIDA (メリダ) RIDE 80」を使うことにしました。

理由は固定ローラーでリアエンドを固定してしまうと、フレームのシナリの逃げ場がなくなり強い捩れが生じるとあったからです。

フレームは一度破断させてしまうと再起不能となってしまうので、高価なカーボンロードバイクはやめておいたほうがいいかもしれません。

WAHOO(ワフー)Blue SCスピード/ケイデンスセンサー

WAHOO(ワフー)Blue SCスピード/ケイデンスセンサー

自転車用のセンサーはANT+を採用している製品が多いのですが、「Apple TV」は残念ながら対応していません。 対応している通信規格はBluetoothのみです。

そのため、Bluetooth Smart(4.0)対応のスピード/ケイデンスセンサー「WAHOO(ワフー)Blue SCスピード/ケイデンスセンサー」を購入して取り付けてみました。

WAHOO(ワフー)Blue SCスピード/ケイデンスセンサー3

まず左のチェーンステーに、付属のゴムバンドを使ってセンサーを取り付けます。

次に、小さな金属製のパーツ(磁石)を後輪のスポークに取り付けます。

最後に、磁石をセンサー横まで持っていき微調整をします。

WAHOO(ワフー)Blue SCスピード/ケイデンスセンサー2 

お次は、ケイデンスを測るための磁石の取り付けです。

こちらはペダルレンチを使って一度ペダルを外し、ロードバイクの左クランクに取り付けます。

そして、先ほど取り付けたセンサーの表側に、磁石が通過するよう微調整をすれば完了です。

ペダルの外し方については、サイクルベースあさひのメンテナンスページ(ペダルの付け方)のリンクを載せておきますので、参考にしてみてください。

 

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-OS]

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-OS]

Apple TVの「Zwift」で「Apple Watch」を使うためにはiOSアプリ「Zwift Companion」を使うための「iPhone」が必要になります。

iPhoneを置いておく場所が近くにあればいいのですが、ない場合はロードバイクのハンドルにスマートフォンホルダーを付けておくと便利です。

「Zwiftモバイル・リンク」を使って、マップを見たり、「RIDE ON」やメッセージのやり取りなんかもできます。

特に、MINOURA(ミノウラ)の スマートフォンホルダーは、ロードバイクのハンドルへ簡単に取り付けることができます。しかもiPhone7だけではなくiPhone7 Plusにも対応。

自分も付けていますがホールド感抜群です。買ってよかったと思う商品でした。

続いてローラー台の紹介です。

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