「Apple TV 4K」で 「Zwift」。ローラー台でトレーニングを行うために用意した機材をご紹介。

「Apple TV 4K」で 「Zwift」。ローラー台でトレーニングを行うために用意した機材をご紹介。 アイキャッチ ロードバイク

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ローラー台

GIANT(ジャイアント)CYCLOTRON MAG

GIANT(ジャイアント)CYCLOTRON MAG

「Zwift」を行うためにはローラー台も必要になります。現在「Zwift」で対応しているローラーは大きく分けて2つあります。

一つは負荷が自動的に変わるスマートトレーナー、もう一つは負荷を手動で変える固定ローラー「クラシックトレーナー」です。

自分は「GIANT(ジャイアント)CYCLOTRON MAG」というローラー台を使っていて、2016年12月に「クラシックトレーナー」として対応しました。

クラシックトレーナーのいいところは安価なところです。

この「GIANT(ジャイアント)CYCLOTRON MAG」はスチール製で11kgと少し重いですが、そのぶん安定感はあります。

振動はけっこうあります。アパートの2階以上で使われる場合はやめた方がいいです。一戸建てだと大丈夫です。

負荷は6段階。最大出力は880Wで値段も20,000円(税抜)。これからトレーニングを始める方には、最適なモデルだと思います。

同じように固定ローラーであれば、「MINOURA(ミノウラ)LiveRide LR341」が20,000円前後で購入ができます。こちらも「Zwift」に対応しています。

レビューを見るとかなり静かみたいですね。

ゆくゆくは ダイレクトドライブのスマートトレーナーに変えたいですね。

 

暑さ対策

ZEPEAL サーキュレーター ホワイト DKS-20W

ZEPEAL サーキュレーター ホワイト DKS-20W

外で走っているときは風が体にあたり汗が蒸発して、気化熱が発生し体温を下げてくれます。しかし室内では風がないため、汗が蒸発せず滝のように流れてきます。

汗を蒸発させるためには人工的に風をつくる必要があるので、ローラー台でトレーニングするときは扇風機や送風機は絶対必要です。工場に置いてある大型扇風機を使っている人もいるくらいです。

自分はZEPEALのサーキュレータ「DKS-20W」を使っています。

サーキュレーターの風は扇風機の風と違い、一定の風力を保ったまま体に到達してくれるので汗の蒸散も素早いです。あるとないとでは大違いです。

心拍センサー

Apple Watch Series2

Apple Watch Series2

最後に心拍センサーです。Bluetooth SMART/ANT+対応の「Wahoo TICKR心拍数モニター」であれば、「Apple TV」でも問題なく使えると思います。

ただ毎回「Zwift」でトレーニングをするときに、チェストベルト型の心拍計をつけるのも手間です。

そこで「Apple Watch Series2」が「Apple TV」でも使える方法を調べて試してみました。

結果は…

問題なく使えました!!

やり方はiOSアプリ「Zwift Companion」経由で「Apple TV」に接続します。その後、ログイン画面で心拍センサーを「Apple Watch Series2」を選択すればOKです。

手持ちの「Apple Watch Series2」が使えたのは良かったです。

 

感想

Apple TVの「Zwift」を遊ぶためには機材の投資が必要だと分かりました。

ただ今まで「Zwift」をiPhoneでやってきた人は、Bluetooth対応のセンサーを持っていると思うので初期投資が少なくすむと思われます。

あとはAppleTVに「Zwift」のアプリをインストールし機材を接続してバーチャルライドを楽しむだけです。

天気の悪い日でも室内でロードバイクを楽しみましょう。

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