「STRAVA」を使った共有方法。トレーニング結果を自動的に保存して、共有をしてみよう。

ZwiftとStravaの連携 ロードバイク

寒い日が続きますね。

昨日、理髪店に髪を切りに行ったら、オーナーから「実はさ、先日雪が積もった日に水道管が凍ってお湯が出なくなったんだよ。」と話を聞きました。

正直、水道管が凍ったなんて珍しいことで、今年の冬はとても寒いことを実感しています。

これほど寒いと、外に出ずに家の中で過ごすこともしばしば…そうするとロードバイク仲間と会う機会も減っていきます。

そこで気になるのが、ロードバイク仲間のトレーニング事情です。「黙ってトレーニングやってるんじゃないか。」と気になる人もいるんじゃないでしょうか。けっこう人間って他人のことが気になるものです。

そこで今回は、「Zwift」で行なったライドを自動的に保存できて、共有も行える「STRAVA」との連携方法についてお伝えします。


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「STRAVA」

「STRAVA」とは

Strava GPS ランニング&サイクリング
Strava GPS ランニング&サイクリング
開発元:Strava, Inc.
無料
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「STRAVA」とは、ランニングやサイクリングなどをした時のアクティビティを記録して、しかもデータの分析を行ってくれる便利なサービスです。

パソコンからはもちろんのこと、iPhoneやAndroid端末からも使うことができます。

「STRAVA」の機能

初めての方へ簡単に「STRAVA」の機能を説明します。機能は大きく分けて3つ。

  • ルート記録
  • セグメント記録
  • SNS

まずはルート記録機能。

「STRAVA」はiPhoneやAndroidデバイスに搭載されているGPSを使って、走行したルートや距離、それに上昇高度や平均速度など、その日に走ったライドの詳細を自動的に残してくれます。

最近は、ガーミンやポーラーが出しているデバイスにも、走行データを残してくれる機能がありますが、「STRAVA」は無料です。 そのため、GPSサイクルコンピュータはけっこう値段が高くて勿体ないって方にはオススメです。

次にセグメント記録機能。

「STRAVA」上にはセグメントという区間が多く登録されています。そのセグメントを走ると自動的に「Lap time」が残ります。走った区間ごとに自分が何位くらいにいるか分かるわけです。

しかも全体のランキング以外にも、男女別や年齢別など細かいランキングを確認することも可能です。

これがけっこう心に響くんです。他人との競争もそうですが、けっこう同じルートを走ったりするので、過去の自分との競争にもなるんです。

そして少しづつ走れるようになった自分を見ると、ロードバイクを乗り続けて良かったと思えるわけです。

最後にSNS機能。

「STRAVA」には、「Twitter」や「facebook」のようなSNSの機能があります。しかも世界中のアスリートとつながることができます。

Tour de France(ツール・ド・フランス)2017 第18ステージ「イゾアール」を制覇した、ワレン・バルギル(当時サンウェブ)も「STRAVA」を使っていたみたいで、走行データが出ていました。

獲得標高はなんと3,639m!!同じ人間とは思えないような凄まじいログでした。

このように超一流のプロ選手ともつながることができますし、周りにいる自転車仲間ともつながることができるので、走行データの共有が可能になるわけです。

「Zwift」の走行データを「STRAVA」に保存

ここからが本題です。

平日の夜や寒い冬場、それに雨の日は「Zwift」をやっている人も多いと思います。でも「Zwift」をやっていない人もいますよね。そんな自転車仲間へどうやって「Zwift」でトレーニングしていることを伝えればいいのか…

そんなときこそ「STRAVA」です。

現在「Zwift」では、「STRAVA」アカウントとのリンクを設定することによって、自動的にデータをアップロードすることができます。すごく便利です。

「Zwift」と「STRAVA」アカウントのリンク設定

  • 「Safari」を使って「STRAVA」にログインします。

手順はすごく簡単、4ステップです。

  1. 「STRAVA」にログイン
  2. 「Zwift」で自分自身のダッシュボードを開く
  3. 「Setting」から「Connection」を開く
  4. メニューから「STRAVA」へのリンク設定をします

設定が終わったら、さっそく「Zwift」で走ってみましょう!!

「Zwift」でライド、そして「STRAVA」に保存してみました。

バーチャルライド

今日は30分間、「ロンドン」でまったりとバーチャルライドを楽しみました。やっぱり「Zwift」はいいですね。

保存

「Zwift」の走行データ保存画面で、「STRAVA」の文字が太く表示されていればリンク成功です。

Stravaで保存

こちらが「STRAVA 」に保存された走行データです。

感想とまとめ

ローラートレーニング後の記録保存と共有は、大事なことです。でもわざわざ手入力していては、いくら時間があっても足りません。それよりも次の日のことを考えて、早く寝ることが大切です。

今の時代、便利な機能がたくさんあります。

「Zwift」と「STRAVA」はリンク設定が簡単にできます。「Zwift」をやっていない自転車仲間とも走行データの共有ができます。黙ってトレーニングしていたら、なんか嫌ですしね…

それに、「Facebook」と同じように「いいね」ボタンがあるので、ぜひ仲間同士で使ってみるといいと思います。モチベーション上がりますよ。

そして晴れの日は、仲間と一緒に気持ちのいいライドに出かけましょう。ぜったい楽しいはずです!!

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