mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。頭の汗止めとしてヘルメットの下にかぶるキャップのご紹介。

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。アイキャッチ ロードバイク

どうも、またざ(@mata011z)です。

ロードバイクやクロスバイクで長距離を走るときは、頭を守るために必ずヘルメットを被りますよね。しかし日差しが照りつける夏は気温や湿度が高く、頭から汗が垂れてきてしまいます。

汗が顔に垂れてくると不快感が増し、注意散漫となり事故の危険性も上がりがちに。

垂れる汗を止めるものはないかと色々と探していたところ、モンベルでサイクルキャップを見つけました。

早速購入をして被ってみたところ、メッシュになっているので通気性が良く汗も垂れず、生地が薄いのでヘルメットの下に被っても、きつくありませんでした。

そこで今回は、mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップについてご紹介します。


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ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。商品紹介

ヘルメットの下にかぶる汗止めとして最適なメッシュキャップです。高機能素材ジオライン® をメッシュ地に編み上げることで優れた通気性と吸水拡散性を実現。蒸れにくく、濡れてもすぐに乾きます。

引用:モンベル | オンラインショップ | ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ

全体的にメッシュ地で編み上げられいる通気性が良く、吸水拡散性も優れているつば付きのサイクルキャップです。

素材

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。素材

使われている素材はポリエステル100%です。

カラー

色はブラックのみです。

サイズ

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。サイズ

サイズは男女兼用、頭囲(眉間点と後頭点を通る頭の最大周長)で分かれていて、Sが54〜56cm、Mが56〜58cm、Lが58〜60cmです。

価格

価格は1,600円(税抜)です。

特徴

通気性と吸水拡散性

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。通気性と給水拡散性

モンベルが誇る高機能素材ジオライン®︎を使い、メッシュ地に編み上げられているため通気性がとても良いです。

更に表面の親水加工と芯部の保水しない性質による吸水拡散性により、素早く汗を吸い上げ広範囲に拡散するので、ベタつき感もありません。

お手入れ

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。お手入れ

平成28年12月1日以前に購入したもののため、旧JISでの洗濯絵表示になっています。

現行の洗濯表示では液温は40℃限度で手洗い、日陰のつり干しがよいとなっています。

レビュー

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。レビュー

頭囲が約56cmなのでSサイズがMサイズで迷いましたが、ピッタリ被ってしまうと頭が痛くなってしまうため、Mサイズを購入して被ってます。

被り心地は生地がメッシュになっているので風が良く通り抜け、ヘルメットを被っていてもとても涼しく感じます。

mont-bell(モンベル )ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ。ヘルメットの下に着用

OGK KABUTO(オージーケーカブト)のヘルメットの下に被った状態です。

最近では第5回白馬サイクルフェスタで被り、約80km走りましたが、頭がきつくなることはありませんでしたし、汗も垂れることはありませんでした。

つばの部分は上向きにすることができるので、視界を広げることが可能です。

感想・まとめ

ヘルメットの下に被り垂れる汗を防ぐサイクルキャップ。

色々ありますがモンベルのサイクルキャップは、生地がメッシュ地になっているので風通りが良く、素早く汗を吸い上げ拡散してくれるため、走っている時の不快感が全くありませんでした。

サイクルキャップが有ると無いとでは全く違います。

ぜひお近くのモンベルストアで手にとってみてくださいね。

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