来シーズンのスキー準備。ROSSIGNOL(ロシニョール) スキーバッグ HERO CABIN BAGを購入しました。

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ5 スキー

近隣を走って春を感じるロードバイクと、まだまだ雪が豊富なスキー場に行って春スキーの両方を楽しんでいる3月下旬。来シーズンもこの時期まで雪が残っていると嬉しいものです。

今年は白馬村や長野市内のスキー場に行けたので、来シーズンは新潟県のスキー場へ行ってみようと思います。インターネットで調べてみると、東京駅から上越新幹線で行くガーラ湯沢が一番楽そうです。ただ駅内を移動するには肩掛けのスキーバックよりもキャスターのついたスキーバックのほうがいいのではと思い、ROSSIGNOL(ロシニョール)のスキーバックを購入しました。


スポンサーリンク

ROSSIGNOL(ロシニョール) スキーバッグ HERO CABIN BAG

スキーウェアの収納

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ2

スキーバックを開くと左右分割の部屋が現れます。片側はメッシュになっていて、スキーウェアを収納することができます。写真では右にスキーウェアを左にパンツを入れてありますが、圧縮袋に入れれば右側のメッシュポケットに全部入れることができます。

スキーブーツの収納

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ3

左の部屋のファスナーを開くと部屋があり、スキーブーツが収納可能です。ポリエステル素材になっているので、濡れてしまった時でもさっと拭くことができます。念のためスキーブーツを拭くための布巾と、濡れたものを入れるためのビニール袋を空いたスペースに入れてあります。

グローブの収納

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ4

前面にはポケットが2つあり、下の段のポケットの蓋側にはメッシュポケットが付いています。スキーグローブがちょうど良く収まります。

ゴーグルの収納

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ5

蓋側のメッシュポケットに、スキーグローブを入れてしまったのでもう限界かなと思いましたが、少し隙間があったのでゴーグルをここに収納することにしました。

財布や小物の収納

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ7

いつも持ち歩いている長財布は、スキーウェアのポケットに入れることができないため、モンベルの折りたたみ財布(ワレット)に必要なものだけ入れ替えています。

そのため前面のポケット上段には、スキーを滑る時に持ち歩く財布(ワレット)と、スキー板についた雪を落とすためのブラシ、雪を拭き取るための布巾を入れています。

ハンドルの伸縮性

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ6

伸縮式ハンドルは二段伸縮式(36cm,45cm)になっています。試したところ、一般的に売られているキャスター付きバッグ(キャリーバッグ)と同じように引き出すことができました。ハンドルを持ち上げる時に少しひっかりましたが、それ以外は全く問題ありません。

気になった点

ROSSIGNOL(ロシニョール)スキーバッグ8

キャスターの転がりも問題ありませんでしたが、2個しかないのでバッグを引きずりながら歩くことになります。そのため突然止まったりすると、後ろを歩いている人がつまずいてしまう可能性があるので注意が必要です。

あと重いものを前面側のポケットに入れてしまうと、バッグを立てかけた時に倒れてしまうので、スキーウェアなどを収納する時に注意が必要です。

感想

少し気になった点があったロシニョール(ROSSIGNOL)のキャビンバッグですが、スキーウェアとスキーブーツなど大方スキーに必要なものは入れることができました。スキーバッグで迷われている方の参考になればと思います。

来シーズンはスキーケースに入れたスキー板と、スキーウェアやスキーブーツなどを積めたこのバッグで遠くのスキー場へ足を運びたいと思います。

スポンサーリンク