長野県へスキーに行ってくる前に、まずはスキー道具の準備をしました。

スキー スキー

2/11〜2/12にかけて、長野県の白馬五竜と戸隠スキー場へスキーに行ってきました。

なぜ急にスキーへ行ったかというと、長野県にある白馬村で知り合ったロードバイク仲間が、スキーもやっていたので久しぶりにやってみようと思ったからです。しかしスキーは5年ぶり!!夜行バスや列車の手配からスキー道具の準備など、久しぶりに自分でいろいろとやりました。

その報告についてまとめていこうと思い、新しいカテゴリー「スポーツ」を作成して、まずはスキーへ行く前の準備について書いてみました。


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スキーウェア

イグニオ スキーウェア

レンタルか購入か

最初は全てレンタルでいいかなと思いました。しかし身長が160cmしかないので、サイズの合うものが果たしてあるのかと、料金が気になりました。試しにレンタルの料金相場を調べてみると、2,000円〜4,000円が多いことがわかり。方や購入となると上下セットで8,000円からあることがわかりました。

スキーに行く前週に、アルペングループの「スポーツDEPO(デポ)」へ行ってきました。実はアルペンのプライベートブランド「イグニオ」から、スキーウェアが出ているんです。

見てみると身長157~163cmまで対応のSSサイズがありました。見つけた時はめっちゃ嬉しかったです。価格も上下セットで11,610円とリーズナブル。3回くらいで元が取れるので購入しました。

使用素材水圧について

実は購入した後に、この商品の使用素材水圧が2000mmしかないことに気づきました。素材水圧いわゆる耐水圧とは、1cm四方の柱の中に水を入れて、水圧に対象の素材がどれだけ耐えるかの表記のことです。参考に傘だと250mm、中雨で2,000mmだそうです。

晴れていると問題ないのですが、雪や雨で身体が濡れてしまうと、不快感になったり体温を奪って体力が低下していきます。

2/11 白馬五竜でスキーをした時に起こったことをツイッターで書いてみました。

 

スキー板・ビンディング・ストック・スキーブーツ

こちらもレンタルにしようか、購入しようか迷いました。スキー場でスキー一式を借りると、3,000円から5,000円くらい掛かります。実はたまたま会社帰りに寄ったアルペンが閉店セールをやっていて、セットで10,000円〜30,000円のものがあったので、4回〜6回ほど行けば元が取れるので、購入しました。

スキー板とビンディング

スキー板

今度は家近くのアルペンに行ってみると、スキーやスノーボード商品を製造し、フランスに本拠を置くロシニュール(ROSSIGNOL)のスキー板とビンディングがセットが閉店セール価格で売っていました。更にそこから10%割引だったので購入しました。

購入した商品の品名は、ROSSIGNOL ZENITH SX Xelium。板自体が結構軽く出来ていて、柔らか目ですね。私みたいに久しぶりにスキーをやる初心者でも扱いやすいと思います。ビンディングの金具も可動式と、ブーツのサイズに応じて簡単にセッティングが可能になっています。

スキーブーツ

スキーブーツ

ロシニュール(ROSSIGNOL)のスキーブーツも閉店セール価格で、更にそこから10%割引だったので、購入しました。

商品名はROSSIGNOL EVO70です。ロシニュールのEVOシリーズは軽さを追求したブーツです。しかもEVO70の70はフレックス値(ブーツの硬さ)です。メーカーによって基準が違うので一口に言えないところですが、この数値が高いと硬いし、低いと柔らかいそうです。

初心者はフレックス値100未満が目安、購入したブーツの硬さは70なのでかなり柔らかいです。使ってみましたが確かに柔らかいです。しかも3バックルなので1日滑っても、足が痛くなりませんでした。


もしスキーブーツを購入するときは、履いてみてからの方がいいと思います。

スキーストック

スキーストック

スキーストックは、同じくスポーツ用品店のヒマラヤ楽天市場店で購入しました。メーカーはSHINANO(シナノ)、長野県佐久市に本社を置き、創業当時からスキーストックを製造・販売しています。

購入したのはイーグル2。ファミリー向けのスキーストックです。素材は強度の強いアルミ合金です。ストックは主にバランスを取ったり、加速するときやターンのきっかけを作るときに使います。値段もリーズナブルなので最初の一本として最適です。

まとめ

長野県に住んでいるロードバイク仲間は、毎週のようにスキーに行けて羨ましいです…

私は、一番近くスキー場へ行くにも車で1時間かかるので、流石に毎週行くのは無理…でも一式揃えてしまいました。揃えるにあたってウェアでは耐水圧、ブーツはフレックス値といった数字があることにも初めて知りました。

スキー場に行けば気軽にできるスキー。でも相手は自然なので、もう少し性能面や機能面も考えて購入すればよかったですね。

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