スキーウェア(ズボン)の補修。購入したナイロン補修シートとリペア方法についてのご紹介。

スキーウェアの補修 スキー

どうも、またざ(@mata011z)です。

スキーを再開してから白馬五竜&HAKUBA 47、戸隠スキー場、そしてきそふくしまスキー場など、多くのスキー場に足を運ぶことができました。

しかしスキーを滑るのは実に5年ぶり。

技術不足と年齢による運動能力低下もあったのか…実はウィングヒルズ白鳥リゾートで、平地の新雪に板が取られてしまい、膝をエッジで切ってしまいました。

最初はスキーウェアのズボンだけ切れただけだと思い、とりあえずセンターハウスまで滑降。

到着して足を見たところ、膝の皮膚がぱっくり切れてました。これはまずいとセンターハウス内の救護室へ行き手当をしてもらい、岐阜県郡上市内の病院で処置をしてもらいました。

傷口は安静にしておけば治りますが、スキーウェアのズボンは補修をしなければいけないため、キャプテン 88 ナイロン補修シートという破れやカギザキ等の補修ができるシートを購入しました。

先に感想をお伝えすると、シールを剥がして裏から貼るだけなので非常に簡単に補修することがしました。

そこで今回は、キャプテン 88 ナイロン補修シートを使ったスキーウェア(ズボン)の補修についてご紹介します。


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キャプテン 88 ナイロン補修シート

キャプテン ナイロン補修シート

キャプテン株式会社が出しているナイロン補修シートです。手芸専門店クラフトハートトーカイで購入しました。色は全部で8色あります。今回選んだのは花紺、幸いスキーウェアのズボンと同じ色があったので助かりました。

補修

表面の補修

まず補修したい箇所よりも少し大きめにカット、角は丸くカットします。こうすることにより、接着した後にシートが剥がれにくくなるそうです。カギザキの周りの汚れを拭き取り、補修シートの裏面の紙を剥がして、シワができないように貼ります。最後に押さえつけて、完全に密着させます。

裏面の補修

裏面も破れていたので、こちらも同じように貼り付けます。裏面なので色は気にしません。

感想

アルペンの閉店セールで2,900円(税込)で買ったスキーウェアのズボンですが、まだ購入して1年も経ってないので、補修シートを購入してリペアに挑戦してみました。いざ貼ってみると、色味や質感が近く、補修したようには見えないほど、上手くいきました。

今回補修したのはスキーウェアのズボン。同じ素材だとダウンジャケットが該当しそうでしょうか。もし手持ちのダウンジャケットが破けてしまい、中のダウンが出てきて捨てるかどうしようと思っている人がいたら、シート自体は色も8色あり、300円ほどで購入できるので、ダメ元でリペアしてみることをおすすめします。

ただし、商品にドライクリーニングを避けてくださいと書いてあるので、注意が必要です。

実はアンダーウェアで着てたタイツも破れてしまったので、同じくキャプテン株式会社から出ている「インナーの補修シート」も購入しました。またこちらも補修をして、記事に載せたいと思います。

スポーツに怪我は付きものですが、体もウェアもリペアが必要になります。ぜひ来シーズンは怪我がなく終わりたいものです。

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